この時期に毎年開催される餅つき。2017年から毎年参加している。
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4回目ということもありベテランというわけでもないけど色々役をこなすことになる。
場所が旧庄和町の宝珠化ということもあり
南桜井駅からのメンバーの送迎役やら
もち米炊き係やら色々こなすことになっていた。
4年目となればもう地図を見なくても行けるし。
カミさんや娘らも調理のお手伝い。
ただの餅つきというよりは、付きたてを食べることに主眼が置かれている。
きなこ、あんこの定番はもちろん、ネギ、納豆、大根、カツオブシもある。
これを調理するのだ。
しかし、今回はコロナウィルスの件もあるせいか参加者が少ない。
作業が数人に集中する。もちつき班は全員体力的にへろへろ。
おっさん勢が多いので体力的にもきつい。腰に来る。
こんなんでロクに写真も撮れなかった。
小学生の子供も何人か来ていて餅つきをイベントとして楽しんでいた。
おっさん勢がしんどいので手伝えとかおいたんだけど、
うちの娘らに若いやつが頑張れと激を飛ばしておいた。
本人らはやったみたいだけど写真撮れなかった。
オレはオレで忙しかったからなー。
さてもち米炊き班としての備忘録。来年には忘れていそうなので、、、。
もち米炊きは、まず専用のガスレンジをセットアップし
専用の2段の鍋で蒸すのだが
専用の容器に専用のふきんで包むように入れる。
このときもち米には割り箸で複数の穴を空けて、
蒸された蒸気が通りやすい様にする。
時間としては約30分。このあたりから硬さをチェックする。
2段の内、下の段が柔らかくなるので、割り箸を指してみて硬さの感触を得る。
良さそうなら実際に食してみて食感を見る。
シンもなく普通のご飯と同じような硬さならOK.
専用の容器ごと餅つき班に渡す。
しかし餅つき班がヘバっていると作業できず。
専用の容器を餅つき班から回収し次のもち米を先述同様にセットアップ。
このときに先に上段にセットされていた容器を下に
今回もち米をセットされた容器を上にセットする。
こうして明らかに下の容器が先に炊かれるようにする。
この後約15分で新たに下にセットされた容器のもち米が炊きあがる。
あとはコレの繰り返したが今回は3つ分しか炊かなかった。
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