■“自己責任の呪い”に苦しむ日々、『ロスジェネ食堂』に集う氷河期世代の叫びを聞け!
(週刊女性PRIME - 02月07日 08:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=5964472
氷河期世代真っ只中の男ですが、確かに醜いほど就職難で圧迫面接を散々受けた後に不採用のオンパレードで面接を受けに行く会社がまるで伏魔殿のように感じていましたね。
高校や大学も競争倍率が高く、同年代が全てライバルでしたよ(笑)
学力の低い学生の受け入れ学部として福祉学部なんてのもチラホラ出てきた時代でした。
今でこそメジャーですが当時はそんな感じでした。
でもね、結婚や定職を必ずしも望んでいた訳ではなくてどこか義務的に動いていた世代でした。
何せ親世代が仕事命の価値観なあの団塊世代ですからね(笑)
若者は既にクオリティーライフを求める価値観にシフトしていた過渡期でしたからフリーターといったフレキシブルな非正規雇用にもそれなりに自由さを感じていた訳ですよ。
結婚も遠ざけてたのもお金の問題はあくまでもきっかけであり、異性への魅力が衰退、自由への開放感に慣れてしまったのが現実的な答えです。
だが、今は自分次第でどうにでも生きられる時代だと思いますよ。
自由の中で自己を切磋琢磨してこなかった人間が自分で這い上がる力量に達していないという事です。
救ってもおそらく挫折しますね。
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