『市川駅 路傍伝道』〈北口と南口〉
「福音にすべての問題の解決がある」
《Now watching 1409》
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/20782 (写真入り記事)
午後2時半に、市川駅に集まって伝道の準備をして、午後3時から伝道をスタートしました。
この場所は、千葉の地元の教会が路傍伝道をしている場所でもありますが、今日は、20分も伝道しないうちに駅員さんが来て、音楽を続けられない状況になりました。
その場所で、演説に切り替えて、チラシ配りをと考えましたが、お祈りしていると、南口に移動することにしました。
南口は、思ったより人がたくさんいました。しかも、立ち止まってくれる人も多くいますが、本八幡駅行きのバス停でバスを待つ人がたくさんいました。演説をすると、10分くらい話を聞いてもらうことができます。10分の駅前教会に早変わりです。
政治家の方々が、朝や夕方に政治の街頭演説をしますが、私たちの街頭演説は聖書のメッセージです。日本では、政治と宗教は政教分離ですが、根本的には通じる部分があります。問題を提示すると共に、解決のメッセージが必要です。人々に希望を与えてこそ、街頭演説をした甲斐があると思います。
新型コロナウィルスなどの病気に対しても、経済問題に対しても、人間関係になどの問題に対しても、聖書に答えがあります。理想は高く。しかし、人々の現実を語らないといけません。
後半は、音楽を通して福音を伝えました。心を開いてくれる人が多くいました。何人もの子供たちが立ち止まってくれました。子供の親は、立ち止まって聞いている我が子をほほ笑みながら見守っていました。
最後に、「すべてに感謝しよう」という歌を歌うと、踊り出し、かぶっていたスキー帽を投げ飛ばしてしまった子供がいました。そのうれしそうな姿を見て、私たちもうれしくなりました。
時が良くても悪くても、福音を伝え続けたいと思います。
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