mixiユーザー(id:170191)

2020年02月02日20:15

131 view

第15回MIFA国際交流フェスティバル&呑川柿の木坂支流緑道など散策

都立大学駅近くの目黒パーシモンホールで毎年この時期に開催されている「MIFA国際交流フェスティバル」に行ってきました。
フォト

行きは渋谷で埼京線から東急東横線に乗り換えましたが、渋谷スクランブルスクエア直結の中央東改札が29日より供用開始になってから初めて降りました。
銀座線のホーム移転後、JRの中央改札⇔銀座線のスクランブルスクエア方面改札との間で特に乗り換え客が集中して詰まってしまうことがあったようで、苦情や不満の声が多数出ていたようですが、これで銀座線改札やスクランブルスクエアには中央東改札を出てすぐにアクセスできるようになること、一方でJR⇔京王井の頭線の乗り換え客は今まで通り中央改札のほうが近いので、今まで中央改札に集中していた乗客をある程度分散できる可能性がありますね。
今後は埼京線・湘南新宿ラインホームの移転なども控えており、人の流れがまた変わって新たな混乱が起きる可能性も否定できませんが、新改札やスクランブルスクエア周辺で交通調査をしていたので、人の流れを見ながらこの辺は随時改善していくと思われます。
その後は東横線で都立大学に移動。駅名標の下に「トキワ松学園前」の看板もありますね。
トキワ松学園といえば校章がベンツのマークみたいですが「人」の字の図案化だそうで、あのメルセデスベンツが学校の経営に参入している訳ではありません。
またダンゴウオという魚の絵が描いてあり、一見ドラクエのスライムに見えますが、本物は正面から見るともっとスライムに似ているそうです。
駅前通りをまっすぐ進んでパーシモンホールに到着。
このイベントには何度か行ったことがあるも最近は長いこと行っていなかったので久々ですが、今まで通りの盛り上がりでした。
目黒区内に大使館を置く国を中心に多くの国が出展していますが、目黒区内に大使館を置くのはアフリカや東欧など日本と馴染みの薄い国が多いこともあり、他の類似のイベントに比べてマニア度が高めだと思います。
フォト

まずは昼食にし、外にある屋台でチベットのミートパイ「シャパレ」を食べました。チベットも含めアジアの内陸部は羊肉を使った料理が多いですが、これも羊肉です。辛口のソースをつけるとさらに美味しさが増します。
そしてもう一品、タイの焼きそば「パッタイ」も食べました。こちらも唐辛子をかけて辛口にしたりナンプラーや酢をかけると美味しくなりますね。
その後は館内に入ったところ、ステージでペルーの踊りをやっていたので見ました。
スペインのフラメンコにも似た踊りで、最後は観客参加型になっていましたが、あまり自信がないので参加しませんでした。また、スタッフか参加者か不明ですが女性が「入りなさいよ」と参加者を募っていて、西野カナ系な人に直接言われたら断り切れないかもしれませんが、あいにく丸山礼(以下略)
以前はステージショーで外国人留学生による着物着付けや民族衣装披露が行なわれていたこともあり、初めて見に行った時にウズベキスタンの留学生だけど西野カナ×新垣結衣系な人と記念撮影させてもらったことがあります(ちなみに中央アジアの民族は日本人に比較的近い見た目です)。そしてその影響で中央アジアの音楽などに一時期興味を持ったこともあります。
13年も前のことなので、あの時に記念撮影させてもらった人は現在日本にいない可能性が高いですが、今どうしているのでしょうね?会いたくて会いたくて(以下略)
フォト

ステージを見た後は館内のブースを色々見学。
各地の装飾品や雑貨、食べ物など色々売っていてどれも見事で、変わったところではアフリカのトーゴのビールもありました。
ここでキルギスの「タンディールナン」という大きいパンを買って、帰ってから食べました。中央のくぼみにチーズが入っているように見えたのですが、スパイスのような独特の香りが若干あるも特に具などは入っていないパンでした。
このほか、台湾の高山ウーロン茶の淹れ方講座みたいなものをやっていたり、日本文化の紹介で生け花、茶道、囲碁もやっていましたが、いずれも見学だけで実体験はしませんでした。
最後はスタンプラリーのくじ引きをやり、ほとんどの人がハズレで飴1個とかハズレの一つ上で飲み物1本を当てたりとかしていたのですが、ここでなんとホテル雅叙園東京で1月24日〜3月15日まで開催の「百段雛まつり2020 出雲・因幡・萩ひな紀行」の招待券ペアチケットを見事に当ててしまいました。
このイベントの存在はチケットを当てたことで初めて知ったのですが、雅叙園では毎年全国各地色々な場所をテーマにした雛祭りをやっていたようですね。当日券の入場料が1600円とそこそこ高いので、間違いなく見応えはあるでしょう。有難くいただいたので後日見学しに行ってきますが、ペアだけに誰か・・・
フォト

MIFA国際交流フェスティバルを見終えた後は周辺を散策。
まっすぐ駅に向かわないで環七方面に歩き、環七に向かって一直線に伸びる道が途中で谷になっているので取り敢えず向かってみたところ、そこはやはり川の跡で緑道になっていました。
呑川柿の木坂支流緑道と書いてあり、源流は駒澤大学駅と上馬交差点の間付近にあるらしいですが、今回はそちら方面には行きませんでした。
また、この周辺は結構高級な住宅街で、外車やレクサスのような高級車が置いてあるような家が沢山ありますが、川沿いの低地はアパートや普通の住宅もあったりし、その中にビニールハウスのある農家を発見。この辺に畑などの農地は現在だと皆無だと思っていたのですが、今でもきちんと残っているのですね。これは意外でした。
その後は環七沿いに出たところ、先日の「マツコの知らない世界」で取り上げられるも、気に食わない感想を書いた人に対し謝罪要求をし、その中で「一度お越しいただけませんか」「それとも私がそちらにお伺いしましょうか」という脅迫めいた発言をしたほか、無断でキャラクターのクレープを作って著作権法に抵触している疑いも浮上して炎上中のクレープ店「ラフェットドフィーユ」がありました。
この店は、キャンセルしたらキャンセル料を取られ、探偵を雇ってでも徴収し9万円頂くという明らかにやり過ぎなキャンセル規定もあるし(悪質キャンセルはけしからんので気持ちは分からなくもないが)、「食べ放題」とうたっている割には沢山食べると「大食いは来るな」的文句を言われたという悪評もあるし、見たら西側の線路に面した窓に日除けのためか銀色のシートがかなり雑に貼ってあり、それが食べ物扱う店のくせに見た目からして汚らしいし、非常に許せないので近くの居酒屋で吐くまで飲んでこの店に制裁の自爆ゲ〇をしたい気分も起きましたが、男性だけでの入店お断りらしいし、探偵雇って家を探して押しかけられたらたまったものじゃないので、怖いもの見たさで暴力団事務所や重要事件の容疑者宅やオ〇ムのような極悪カルト教団の施設を遠目に見る感覚で外観だけ見てスルーしてきました。
その後は先程の呑川柿の木坂支流緑道に戻り、ここを歩きながら都立大学駅に向かいました。
目黒通りまでは遊歩道になっていますが、目黒通りから駅側は川跡を利用した駐輪場になっています。
そして駅前で呑川本流と合流して終わりになります。
呑川の本流のほうもこの辺では暗渠になっていて、下流は東京工業大学の大岡山キャンパス付近から開渠になっているようですね。
そして、本流のほうも東横線の南側が駐輪場になっていて、その駐輪場の名称はズバリ「関根橋自転車置場」でした。周辺に橋の銘板などが保存されていないか探してみましたが、残念ながらここはないようですね。
その後は東横線で帰路についたところ、副都心線に新型の17000系が登場することで間もなく置き換えになる7000系が来ました。今後、東横線から相鉄方面にどのくらい直通列車が設定されるかは分かりませんが、おそらくこの車両が相鉄を走ることはないと思われます。
フォト

また、現在JRのガンダムスタンプラリーが行われていて、渋谷駅のキャラクターはフォウ・ムラサメになっていますが、駅の構内放送で「ムラサメ様がお待ちです」というアナウンスが聞こえてびっくり。誰かがいたずらでそういう名前でも名乗ったのかと思ったら、調べてみたところ駅側の演出だったようで、なかなか面白いことをやるものですね。
そういえばかなり以前に、付き合いで大井競馬場のナイターを見に行った時に場内放送で「どくだみ荘からお越しの○○様」というアナウンスが流れて「?」と思ったことがありました。あれも何かの演出だったのでしょうか。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
(1)http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/5376998.html
(2)http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/5377069.html
5 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2020年02月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月