会社の近所に蒙古タンメン中本がある。
いつも行列が出来ていて入れないが、
今日は緊急対応のため食事の時間が2時間遅れ、
空いていたので入った。
新メニューで「冷やし味噌ラーメン(10辛)」というのが
出たので一回食べたいと思っていたのだった。
入店すると空いていたのもあり店員が説明してくる。
上記のメニューのことを話すと
'冷たい'、'ラーメンなのにつけ麺'
とかネガティブな話をしてくる。お勧めしない感じだ。
まぁ説明されなくてもネガティブだ。
恐らく想像した通りのネガティブな味なんだろう。
そこで話してきたのが「北極ラーメン 10辛版」
北極ラーメンというメニューは本来9辛なのだが10辛にできるという。
北極ラーメンはむせる辛さなのでイマイチなのだが、
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1961583914&owner_id=163359
想像できるネガティブなら北極ラーメン10辛がいいかと思い、
それで行くことにする。すると、、。
店員:北極ラーメンを10辛に出来ますよ。
俺 :じゃそれで。
店員:すごい辛いですよ。
俺 :北極ラーメンも何回か食べたことありますよ。
店員:練り辛味噌みたいのが多く、濃く入っているだけですよ。
やっぱりネガティブで、おすすめしない様子。
面倒なので「まぁ大丈夫ですよ。食べられますよ」と言って注文。
出てきたのがコレ。
なんかスープがスープじゃない。とりあえず液体じゃない。
シャーベットとかスムージーのようになっている。
麺の上にソレが掛かっている感じ。とりあえず美味しくなさそう。
食べてみると見た目通りの食感。ラーメンではなく、
激辛ミートソーススパゲッティを食べている感じ。
スムージーのような辛い物体が麺の上に掛かっていて
ちょうどミートソースがスムージーのような物体、麺がスパゲッティのようなで、
まさに激辛ミートソーススパゲッティな食感なのだ。
店員のネガティブな態度が理解できた瞬間だった。
ただノーマル北極ラーメンのように不快なむせる症状はなかった。
液体じゃないので食道で気化しないからであろう。
とりあえずスムージーのような物体以外は全部食べた。
・メニューに無いようなのは一般的にはオススメじゃない。
・メニューにあるのは商品開発で自信のあるもの。
・看板メニューが店として一番自信があって一番うまい。
・ひいては店員が弱腰なのには理由がある。
当たり前だけど改めて感じたものだった。
店員さん。察して上げられなくてごめんなさい。
肯定的でない内容をSNSに上げてすみません。
全部オレのせいです。
いや、看板メニューの蒙古タンメンはうまいと思う。
北極ラーメン10辛も激辛を体験したい人にはいいと思う。
でも普通の人には食べられないと思う。そうか店員さんの真意はココか。
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