シーンと静まり返った深夜。
頭を壁側に向けて寝ていた
(夢の中!?だから わかる!?)
1Kの部屋なので自分以外誰も居ないのに、何らかの気配を感じる。
しかし、体重移動の気配は無い。
ミシミシとか ギーとか 木造家屋ありがちな人の気配が全く無い!!
なんか漫画や映画の世界に出てくる 殺し屋 もしくは 強盗を連想し・・・
シーン静かで ピーンと空気の張り詰めたなか・・・
次の瞬間 中途半端に感じる重さを(たぶん2〜3kg) 背中〜太ももの広範囲に感じた。
本当に殺される恐怖を感じたし 色んな事が頭のなかを駆け巡り 刃物 銃 ひも(縄) など 凶器からの被害妄想も計り知れない!
身体に感じた 重さ は いつの間にかスーっと消えていた
この時間 どのくらいだったのだろう?
身体は壁側を向いているが怖くて振り返れない。
金縛りって なったことないけど(一時的身体硬直化)怖さで動けない!
この時、いつからかは わからないけど、目が覚めて意識ある(覚醒はしていた)
怖い感情と自分の鼻息の音
恐怖のなかで感覚が研ぎ澄まされている状態。
その研ぎ澄まされた感覚のなか、後方に居るであろう「何か?」の気配を探る。
車の走行音も人の歩く音も一切聞こえないシーンと静まり返ったなか 気配を探る。
更に どのくらいの時間が過ぎただろうか!?
寝返りをうつ感じで(演技)目は閉じたまま 身体を返す。
周囲に「何か」の気配は感じられない。
再び壁側へ 敢えて唸ってみる
そして また寝返りして薄目を開ける
少し手を伸ばし 目覚まし時計のボタンを押して時間を見る→アラーム止める上部のボタン押すと照明が点く。
この時、時間は深夜1時前
恐怖の時間はどのくらいだったのだろう?
凄い長く感じたが たぶん3〜5分くらいだったのだろう。
どこまでが夢で どこからが意識ある状態だったのか 境目がわからない。
ただ 一連の恐怖体験を振り返り 落ち着いた途端に 緊張の糸がプッツン切れて 再び眠りについたzzz
朝 目覚めて これだけハッキリ覚えているのは これだけ鮮明に覚えているのは珍しい。
もしかして、これが「初夢」だったのかもしれないな
(>_<)
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