『コミックマーケット 路傍伝道第一弾』
「心燃える伝道」
《Now watching 1354》
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/20657 (写真入り記事)
夏のコミケで1回マンガ聖書を配り、冬のコミケでは2回マンガ聖書を配ります。今日は、まずその第一弾です。
私は、車やバイクが好きなので、この東京ビックサイトには東京モーターショーで何度も来ていますが、コミケはまだ参加したことがありません。しかし、帰り道の人たちの満足そうな顔を見ていると、とても楽しいイベントなんだろうなと感じます。
午後2時台〜3時台は、まだまだ、これから行く人もいますが、午後4時を過ぎると、行く人はいなくなり、帰って来る人も少なくなります。多い時も少ない時もマンガ聖書を受け取ってくれる人がたくさんいました。しかし、立ち止まってくれる人が多くなったのは、人が少なくなった頃でした。
立ち止ってくれる人たちとの触れ合いは、とてもうれしくなるような出会いでした。立ち止まってマンガ聖書を受け取り、音楽を聞き、話しかけてくれて、最後は、献金をしてくれました。
はじまった頃は、政治演説の音が大きいこと大きいこと。TVや新聞で聞きかじった話題が中心で、万人受けするような無難な雑談で、わざわざこんな大きな音で話す内容ではないと感じました。政治家は、現実を語ると共に、夢と独創的な私見を語ってほしいと思いますが、それを政治家に期待するより、私たちが語るべきだと感じました。
聖書は、人間のどろどろした現実と共に、救いと夢と希望を教えます。疲弊し、夢と希望を失った社会に対して、神にある希望を語っていきましょう。
13人が集まってくれて、そのうちの4人が賛美チームでした。9人のマンガ聖書配布をする人の6人は、りんかい線の国際展示場駅前を本部にして配りましたが、ゆりかもめの有明駅も人が多いので、3人はそちらで配りました。本日の総配布数は1470冊でした。夏の時は735冊だったので、ちょうど2倍配れたことになります。
風が強く、特に、午後4時以降は寒くなりました。しかし、聖霊に満たされ、イエス様と共に夢中になって伝道をしていたので、心は温かかったです。
「そこでふたりは話し合った。『道々お話しになっている間も、聖書を説明してくださった間も、私たちの心はうちに燃えていたではないか。』」(ルカ24:32)
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