『新宿駅 路傍伝道』
「異端の人たちから学べることは熱心さ」
《Now watching 1350》
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/20648 (写真入り記事)
今日の伝道には、最初10人くらいではじまりましたが、次第に人数が増えて行き、30名くらいが集まりました。途中から来る人もいるし、途中で帰る人もいましたが、たくさんの人が参加してくれて感謝でした。
5mくらい離れたところで、聖歌隊を作ってクリスマスソングを歌い、チラシを配ったり、募金をしている人たちがいました。聞いてみると、末日聖徒イエス・キリスト教会の人たちだとわかりました。いわゆる、モルモン教です。彼らの教えでは、クリスマスは4月6日のはずですが、12月25日にクリスマスを祝い、キリスト教の讃美歌を歌っていました。
キリスト教の三大異端といわれるのが、エホバの証人、統一教会、モルモン教ですが、この3つの団体と布教活動を通して出会いました。エホバの証人の人たちは、しょっちゅう会いますし、統一教会の人たちとは昨日池袋で会いました。そして今日、モルモン教の人たちと会いました。
「異端」とは、「端が異なる」と書きます。一見、キリスト教っぽいですし、「仲良くやったら良いのではないか!?」という声を聞くこともありますが、聖書に照らしたら、端が異なるのです。救いが危うくなるほどの異なる教義を持っているので、残念ですが線を引いています。
しかし、学ぶべき点があります。少なくても、正統派といわれるキリスト教の人たちよりも、異端といわれる彼らの方が熱心に布教活動をしています。この点を評価し、勝ち負けではありませんが、もっともっと正当な教えを庶民に伝えて行かなくてはいけないと思います。
今日は、友人の牧師が教会員を連れて参加してくれました。また、いつも参加してくれる台湾の牧師もたくさんの教会員を連れて参加してくれました。中国人のメンバーが、たくさんの中国人の仲間を連れて参加してくれました。
みんなで力を合わせて伝道できて、とても力強かったですし、最高のクリスマスでした。
クリスマスイブの新宿で、3時間たくさんの人たちにクリスマスの主人公であるイエス・キリストを伝えました。今日出会った人たちの中で、やがて救われて、一緒に天国に行く人が起こされるようにお祈りします。
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