■90代の親を通いで在宅介護して、痛切に感じた「高齢ひとり暮らし」の限界
(週刊女性PRIME - 12月22日 19:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=5911710
中高年になると他人の意見に悲観的になる方々が多いのでの揚げ足取りは致しません。
今回は前向きに少し良い面も捉えてみました。
例えば、PC操作可能、スマホ操作万能な現代っ子が年老いたら、未婚率が多いので単身世帯は増えますが緊急時の連絡方法は
現在の高齢者よりは出来ます。
次に物事の考え方や価値観です。これは年齢によって変化していきますが、情報化社会で培った情報入手能力が高いこともあって更新された知識を有する高齢者が増え、オレオレ詐欺や下手な医療過誤には簡単にはハマらないでしょう。
次に身体介護の問題です。これは現行で年寄りの居場所が、ひな形で大方形作られており、身体状態によってグループホームや特養などありますが、更に自由度の高い官民様々な形態の施設は今後出てくる可能性が極めて高いです。
あとは、介護ロボットの高精度化と拡充でIT慣れした高齢者が人任せな介護から一定範囲自立できる部分もあり虐待も減るでしょう。
認知症に関しても現行も教養や趣味が充実した社会になり、機会や興味があれば参加している高齢者も多くかなりの予防になっています。
国がどのように介護サービスの向上をさせつつ費用を抑えれるかが重要で民間の知恵も必要不可欠と考えられます。
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