『新宿駅 路傍伝道』
一人の男性がクリスチャンになった。「反対しない人は味方」という意識で伝道
《Now watching 1346》
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/20641 (写真入り記事)
今日は、午後1時30分に集まって準備をして、2時から4時まで新宿で路傍伝道をしました。普段は、午後5時や6時から8時までという時間帯でやるので、時間帯を変えるたことで、普段参加しにくい人が参加できたので、曜日だけではなく時間帯もいろいろ変えることが大切だと感じました。
クリスマスから新年にかけて、キリスト看板で知られる聖書配布協力会の人たちが、新宿・池袋・原宿などで伝道活動をしていますが、顔見知りの人も増えて来て、一緒に並んで活動をします。
彼らは、テープで説教を流してくれるので、私たちは、音楽とチラシ配りに専念できます。また、彼らは、私たち以上に用意周到に活動をしているので、一緒にやることでとても力強いですし、守られます。
2時間歌い続け、チラシを配ったり、個人伝道をしましたが、1人の男性がイエス・キリストを信じてクリスチャンになりました。心が耕されていて、素直に神を受け入れてくれました。
新宿は、若い人も年寄りも、外国人もたくさんいます。あらゆるタイプの人がいるため、伝道しがいのある場所だと感じます。
途中、一人のメンバーが青白い顔をして、「先生、具合が悪くなったので帰ります」といって帰って行きました。無理して参加してくれたのだと思います。そういう一人ひとりの献身によってこの活動が支えられているのだと思います。
私たちの人数を数えて、人数分のチップスターを目の前に供えるように置いて、面白半分でしょう、十字を切って行った若者たちがいました。どう対処していいか困りましたが、イエス様が、「わたしたちに反対しない者は、わたしたちの味方です。」(マルコ9:40)といわれたことを思い出して、感謝し、祝福しました。
クリスマスの路傍伝道第一弾は祝福のうちに終わりました。
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