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2019年12月19日23:22

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伊勢崎線-日比谷線直通、指定席列車は『THライナー』に…久喜-霞ヶ関・恵比寿間に1日7本

伊勢崎線-日比谷線直通、指定席列車は『THライナー』に…久喜-霞ヶ関・恵比寿間に1日7本 2020年6月6日から
https://response.jp/article/2019/12/19/329975.html

先日の東武ファンフェスタでは車両の実物より一足先に座席が公開され、その後すぐに車両も登場しました。そしてついに運行についての詳細も明らかになりましたね。
南栗橋行きだろうと思っていたら久喜行きなのは、日光線方面の夜間の特急が杉戸高野台に停車するので、これとの棲み分けを図る意図でしょうか(久喜も「りょうもう」が止まりますが)?
東武線内停車駅についてはほぼ予想通りで、新越谷、せんげん台、春日部、東武動物公園、久喜に停車となり、千代田線直通ロマンスカーなどの先例を見ると東京メトロと東武の境界になる北千住では必ずしも乗降取り扱いをするとは限らないと思っていたら、やはり乗務員交代だけで案内上は通過扱いになりますね。
そして、今まで日比谷線から複々線区間の急行線に入ることはできませんでしたが、現在西新井〜梅島間に渡り線の設置工事が行われているので、北千住からここまでは緩行線を走ることになるけど、ここ以北で急行線を走ることができるようになりますね。
あと、上り列車は中目黒まで行かず恵比寿止まり、久喜行きは霞ヶ関始発となるのが意外でしたが、中目黒が東急管理駅で、副都心線直通「S-TRAIN」との兼ね合いだったり(あちらは中目黒に停車しませんが)、人員の都合だったり何らかの事情があるのでしょうね。そして、同時に開業する虎ノ門ヒルズ駅のイメージアップも兼ねてここには停車する可能性が高いと思っていましたが、恵比寿行きがフリー乗降区間扱いで停車はするけど、久喜行きだと霞ヶ関発になるのでかすりもしないというのは、私の予想が見事に外れました。
但し、数日前の日記(http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/5011862.html )で触れた神谷町駅近くの「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」の進展や、臨海地区へのバスターミナルが併設される予定の虎ノ門ヒルズの新しい棟の完成で今後は日比谷線のこの周辺の人の流れが激変する可能性もあり、これら事業完成後の乗客の流れ次第では、始発駅が六本木あたりに延長される可能性もあると思います。
あと、恵比寿行きは霞ヶ関から先は各駅停車でフリー乗降になるけど、久喜行きはフリー乗降区間がなく、東武線内全駅が降車専用というのも意外ですね。夜の特急「スカイツリーライナー」、「アーバンパークライナー」はせんげん台から先は特急料金不要のフリー乗降になるので、これはTHライナーでも当然踏襲されるものだと思っていましたが、どうしてでしょうね?
運転開始までまだまだ半年近くありますが、楽しみなのは言うまでもありません。
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