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2019年12月19日14:36

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どう思われるかが気になって不安になったときのためのメモ

私のことをどう思うかは相手の自由。
嫌われたとしたら、ただ、「相性が合わない」「私とは(直接の)ご縁がなかった」ということ。
(間接的には支えあっているかもしれない。その可能性は忘れずにいたい。)
そういう人もいるのはごく自然なことだ。

相手の気持ちは相手の流れの中のこと。
気にしても、自分の流れの外のことだから、自分の気(=エネルギー)を散らし、自分のすべきことに向けられるエネルギーを減らすだけ。
気にしたり不安になることは、マイナスにはなってもプラスにはならない。過度に気にすることは相手に対して失礼でもある。
私は、自分も周りも幸せな在り方を目指して、感謝を忘れず、自分の流れに集中していればいい。

本当の誠実さは、まず自分自身に誠実であってこそ。
無理して合わせ、付き合うことは誠実さとは違う。
誰かの評価を気にして自分の在り方を歪めれば、自分の可能性を封じることにもなる。
相手と自分、どちらの自由も尊重しよう。

人それぞれ皆違うのだから、他の人に合うことが自分にも合うとは限らない。私に合うことが相手に合うとも限らない。
否定されたからといって、相手の考えに従わなければいけないわけではないし、相手の理解が必要なわけでもない。
私はただ、受け取ったメッセージや感じたことを綴るだけ。
否定されたときは、私の在り方とその人が良しとする在り方が違っただけ。
何を言われるかを気にするのはやめて、自分のしたいこと・すべきことに集中しよう。

不安で動けなければ、満たされて動きたくなるように、まずは自分のために出来ることに集中しよう。
自分の心の在り方(=エネルギーの状態)で流れは違ってくる。
自分が満たされ、幸せであってこそ、周りにとっても良い流れを創れる。
「どのような想い(=エネルギー)で取り組むか」を大切にしよう。

自分自身を知って、自分に合ったものを選択し、自分の幸せと可能性を引き出すことが自分自身に対する責任。
自分で自分をネガティブに決めつけたり、自分の声を無視して他人に合わせることは責任放棄だ。

自分自身に正直でいて嫌われたなら、「無理せず離れてくれて良かった。」「相性が合わないことを示してくれて有り難い。」と思おう。
お互いに、より良いご縁があること、豊かな流れを創っていけることを祈って。
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