■「表参道がむしろ仙台」 東北流行語大賞、投票の4割超
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5905224
北の果てとはいえ、いちおう私も東北地方に住んでいるはずなのだけれども、まるで聞いたことがない言葉ばかりだった。せいぜいラグビーW杯釜石くらいだろうかと。
4割以上という圧倒的な得票で大賞獲得だった「表参道がむしろ仙台」も、初見では「表参道 がむしろ 仙台」と区切って読んでしまい、ページェントとガムシロップとどういった関係があるのか、ひとしきり悩んだ。句読点は大事だなと。さんま御殿は見てない。
で、確認してみたのだけれども、「勝手に!東北」にノミネートされた15ワードの由来の内訳は、宮城7岩手3福島2青森1秋田1山形1で、受賞内訳は宮城4岩手1。挙げ句に4割以上が「がむしろ」に投票しているのだから、東北流行語というよりは宮城の流行語大賞という感じがする。まぁ「勝手に」なんだから、そこは勝手でいいと思うのだけれども。
ちなみにウチの県由来のワードは「八戸は青森のハワイ」だけれども、ウチの県は 歴史的に津軽と南部で大きく分断されているわけで、津軽に住んでいる身としては、「南部の話をされてもピンとこないな」というのが正直な感想。
なんというか、東北としての一体感よりは、東北内部での格差や分断を感じる大賞だなと
ログインしてコメントを確認・投稿する