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2019年11月30日23:13

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(DMM鑑賞記)野々垣美希さん劇場最終公演鑑賞記(前編・通常公演編)

10月8日、自身の生誕祭でSKE卒業を発表した野々垣美希さん。
それから約1か月半が過ぎた11月29日に野々垣さんの卒業公演が開催された。
当日は仕事の棚卸しで終わったのが21時でリアルタイムで見ることはできずに
アーカイブで拝見した。

午後6時手前に末永桜花さんによる影ナレで場内が盛り上がる中で
オーバーチュアが流れて公演がスタート。

まず通常の「SKEフェスティバル公演」のセットリストは次の通り。

1:重力シンパシー
2:キミが思っているより・・・

衣装チェンジをして

3:ほっぺ、ツネル
4:SKEフェスティバル

を熱唱して自己紹介を兼ねた1回目のMCパートへ。その中で久方ぶりの公演参加となる
須田亜香里さんは2週間前にエクステをつけたとのことでなんでも野々垣さんから
須田さんのツインテールを見たいとのことで、まさに有言実行となった。

そして野々垣さんは「私の卒業公演と言うことでなんか全く実感無くて
よく卒業公演で卒業する本人がけろっとしてるっていうのがあるあるなんですけど、
まさにそれになっちゃってるんですけど今日は楽しんで行きたいと思います!」

と今回の公演の決意を語った。

そして曲はユニットパートに入り、

5:お手上げララバイ(斉藤真木子)
6:君のC/W(カップリングウィズ:浅井、末永、福士)
7:涙に沈む太陽(井田、鎌田、佐藤)
8:ハングリーライオン(相川、熊崎、倉島、深井)
9:1994年の雷鳴(菅原、須田、高畑、谷、野々垣)

その中で野々垣さんは「1994の雷鳴」で登場。スタンドマイクを使ってパワフルな
ダンスを披露したのだが、ここ最近は「君のC/W(カップリングウィズ)」で
参加していたのだが、浅井裕華さんとユニットの交換も申し入れ、浅井さんが
しぶしぶ(?)了承して今回実現となった。
ユニットパート明けの2回目のMCパートでは浅井さん、井田玲音名さん、
倉島杏実さんそして佐藤佳穂さんで「ののちゃんに言えなかったこと」を
テーマにトークが展開された。

盛り上がったところでMCパートが終わって全体曲に戻り、

10:バラの儀式
11:女神はどこで微笑む?

を熱唱した後に前後半に分かれてのMCパート。前半は須田さんに野々垣さんに
この言葉を言えば喜ぶかも」とのテーマでトークを展開。いろんな言葉があったが、
その中で井田さんが「今日はののちゃんのワンちゃんだよ。ワンワン」というと
浅井さんも同じ考えだったらしく、まさに須田会の絆を感じた瞬間だった。
そしてそれを須田さんが言うと、井田さんと浅井さんがハイタッチ(^-^:。
さらにそれを聞いた野々垣さんが須田さんと抱き合うシーンがあった。
そして野々垣さんが参加した後半パートでは野々垣さんとの思い出をテーマに
MCトークを展開した。

そして三たび全体曲に戻り、

12:ハートのベクトル
13:キンモクセイ

を熱唱した後今回センターを務めた須田さんと熊崎晴香さんが挨拶して
舞台を後にして暗転になったところでファンの方が野々垣さんに感謝の口上を
述べた後に場内から「ののちゃん」コールが鳴り響いた。
しばらくして劇場の右サイドから末永桜花さんが現れて、

「ののちゃんの卒業公演だ、アンコール行くぞ〜!!」

との掛け声でヘッドセットマイクをつけたメンバーが登場して、

14(アンコール1):恋のお縄

を元気いっぱいに熱唱。終盤の銭投げでは野々垣さんがしなやかなフォームから
観客席へ銭を投げ入れた。そしてすぐさま、

15(アンコール2):美しい狩り

をこちらは躍動感あふれるダンスで熱唱してメンバーが再び退場。
入れ替わるように9期研究生の入内嶋涼さんが登場して2分間MCタイムがスタート。
野々垣さんの好きなところをテーマにMCトークを展開した。
そしてタイムリミットの2分が過ぎたところで入内嶋さんは「この後は野々垣さんの
卒業ということで須田会のメンバーが1曲披露します」との曲振りで
公演は卒業公演パートに入るのである。

                    −後編に続く−
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