核の傘の下で語る平和は偽善/広島訪問のローマ教皇↓
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5876741
このような呼び掛けこそが本物の偽善です。
ローマ教皇は、キリスト教のトップのような存在です。
多くの人にとって最も尊敬される人です。その発言は影響力があります。
なのに自分の発言の重みを感じず、こんな軽率な発言をしました。
当然、左翼の偽平和主義者に利用されます。
日本が受けた核攻撃は、弁明しようのない戦争犯罪であり、大虐殺です。
そして絶対に繰り返してはならない悲劇です。
しかし、起きた悲劇と、これから平和を保つ為の現実的な安全保障に関する議論は全く別物です。
核の傘の下の平和は偽善ではなく、長年の実施によって明らかにされた歴然とした現実です。
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