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2019年11月24日13:45

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スクールカーストと自分カースト

「スクールカーストと自分カースト」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/11/24(日)【1640】」

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/20578 (写真入り記事)

昔は、「スクールカースト」という言葉はありませんでしたが、今も昔も、同学年の中で上下の序列がありました。

年子の妹が、中学生時代に、生徒会副会長をしていました。タスキを作って、選挙運動をして、当選しました。

今朝、妹が教会の礼拝に来て、当時の話をしていましたが、私が、不良グループにいて、スクールカーストのトップにいたので、私を知らない人がいなかったこともあり、それが票につながったので、「その点に関して感謝だった」と言ってました。

政治家は、良いも悪いも知られていることが大切だと言われます。政治家の中には、議員と議員でない人もいますが、選挙に勝たなければ議員にはなれないので、票を入れてもらわなければなりません。知名度があると、「誰に票を入れるか!?」を考えた時に選んでもらえる可能性があります。

学校は楽しく、やりたいことを何でもやっていました。不良少年は勉強をしないし、落ちこぼれのはずなのに、そういう意識がなかったのは、当時は言葉としてはなかったですが、スクールカースト的なものがあって、上のグループにいたからなのだと思います。

この世界は競争原理によって成り立っています。目に見えませんが、カースト制度のようなものがあります。

ある意味、そのカースト制度の上下や勝ち負けが、その人の生き生き度に関わって来ているかも知れません。

聖書が教える原理は、神にあって、すべての人が勝利者で、オンリー1なのです。

カースト制度があるとしたら、それは自分の中で、本来のあるべき姿を目指し、あるべき姿で生きているならば、自分カーストのトップです。

しかし、あるべき姿からかけ離れているならば、自分カーストの2軍や3軍なのです。

人は、神との関係を持って、自分カーストの1群で生きているならば、それが自信と充実感になり、スクールカースト、会社カースト、それぞれの人生にいるカーストの上下や勝ち負けにはこだわらないで生きることができます。

大切なのは、イエス様を通して神との関係を築き、罪に勝利し、悪魔に勝利し、死と呪いと不幸に勝利することです。

その勝利は、自分の人生における勝利者につながっていき、自分カーストの1軍になり、トップになります。

私が、自分に自信を持って生きていたのは、スクールカーストのトップにいたからです。しかし、18歳になった時、自分の人生のカーストの一番下にいることに気づかされて、生きていくのがつらなくなり、人生に行き詰りました。

その時、イエス様と出会いました。その瞬間から、自分カーストのトップへの道を歩み始めました。

人と比べることがなくなり、幸せを感じ続けています。

自分カーストの1軍になり、トップを歩むために、イエス様を信じ、救いを受け、自分の本来のあるべき姿を生きていきましょう。

イエス様は生きておられ、あなたを招いておられます。

「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」(マタイ11:28)

イエス様を信じたら天国に行きます。これだけで、人生の圧倒的なチャンピオンです。

さらに、イエス様を信じて、自分のあるべき姿で生きるなら、この一回の人生においてもチャンピオンです。

そんな人生を共に歩んでいきましょう。
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