2月22日から開幕したサッカーJ1リーグ。昨日と今日で第31節が終了。
優勝争いそして残留争いがそろそろ見えだしてきたので現在の状況を
ここで紹介する。
1:優勝争い
現在の上位の順位は次の通り。
※カッコ内は勝ち点
1:FC東京 (62)
2:横浜Fマリノス (61)
3:鹿島アントラーズ (59)
4:川崎フロンターレ (57)
5:セレッソ大阪 (53)
現在トップはFC東京。序盤開幕から12戦連続無敗記録を続け、途中足踏みも
あったものの安定した成績でトップに立っている。悲願のJ1初優勝を目指して
突き進む。それを勝ち点1で追うのは横浜Fマリノス。中盤やや負けが込んだが
ここにきて復調気配で15年ぶりのJ1制覇も見えてきている。
3位には鹿島アントラーズ。序盤ややもたついたものの勝ちを積み重ねてきた。
前節川崎フロンターレに敗れて3位に後退したものの優勝には射程圏内である。
3連覇を狙う川崎フロンターレは4位とやや苦しい位置。こちらも序盤やや
後手を踏みなかなか首位に浮上できていない。3連覇達成にはやや苦しい状況では
あるがあきらめてはいない。5位のセレッソ大阪は残り3節を全勝してなおかつ
上位陣が総崩れという状況で相当厳しいために4位の川崎Fまでが優勝争いの
圏内とみている。
2:残留争い
現在の11~18位のメンバーは次の通り
11:ベガルタ仙台 (38)
12:名古屋グランパス (36)
13:浦和レッズ (36)
14:サガン鳥栖 (35)
15:清水エスパルス (35)
(ここまでが残留)
16:湘南ベルマーレ (31)
(ここまでが入れ替え戦)
17:松本山雅FC (30)
18:ジュビロ磐田 (25)
(ここまでがJ2降格)
18位のジュビロ磐田は残り3戦全勝しても勝ち点35の清水エスパルスと
サガン鳥栖には届かず、残留はなくなり入れ替え戦以下が確定。
17位の松本山雅FCと16位の湘南ベルマーレは2勝以上して15位以上の
チームのどれかが崩れないと入れ替え戦もしくは降格となる。
そして残留圏内のチームでも2連敗以上は禁物。下位の戦況次第では
入れ替え戦もしくは降格圏内へと転落する。またここには書いていないが、
9位のガンバ大阪、10位のヴィッセル神戸(ともに勝ち点38)も、
戦況次第では残留争いに巻き込まれる可能性もある。
残り2~4戦、J1も大一番を迎える。
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