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2019年11月09日08:40

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人生においてもメリハリある安全運転で

「人生においてもメリハリある安全運転で」

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/20524 (写真入り記事)

道路交通法の徐行の定義は、「車両等が直ちに停止することができるような速度で進行すること」ですが、具体的に時速何Kmという決まりはない。教習所では、「人が歩くくらいの速度」とか、「すぐに止れる速度」などと教えられたことを記憶しています。

一時停止の定義は、「わっぱが完全に止ること」です。しかし、機械的にタイヤを止めればいいのではなく、1秒間右を見て、1秒間左を見て、また1秒間右を見て、安全確認ができた上で発車するくらいのゆとりがほしいものです。

「車は急に止れない!」と言われます。時速10Kmで走っている車が危険を察知してから急ブレーキをかけても、約3m先まで進んでしまいます。

多くの車は1トンを越えています。私の車は2トンを越えています。

車を運転するということは、そんな重い鉄の塊を操縦しているのです。慎重な上に慎重に運転したいものです。

しかし、実際に安全運転をしていると思われる車は皆無に等しいと感じます。

ゆっくり運転していると思って顔を見たら、おどおどした顔で運転する女性や年配の方などです。

ゆっくり運転していると、後ろからクラクションを鳴らされたり、パッシングをされたり、煽られたりして焦って運転することになりかえって危険です。追い越させてあげても良いですが、めんどくさいですし、ある場合は危険です。

そこで、キビキビ運転し、かつ、安全に運転することが良いと思います。遅すぎず、速すぎず、メリハリのある運転をしたいものです。

人生においても、そのように生きていきたいものです。

人間関係がある時は、徐行をしたり、一時停止をするゆとりを持ちたいものです。

また、体の疲れを感じたり、イライラするなど精神的に安定しない時には、ペースダウンをしたり、イスに座って休んだり、目を閉じて休みなどすることも大切だと思います。

睡眠時間は、しっかり一時停止をし、朝起きたら、車の運行前点検のように、一日の計画を立てて、しっかり起き上がり、一日の活動を始める。

高速道路ではしっかりスピードを出し、住宅地では徐行するように、メリハリをつけた生き方をしていきたいものです。

最後に一番大切なことは、人生のナビゲーションシステムです。

はじめての場所に行く時には便利だし、今や必需品です。

しかし、人生のドライブは、一回きりで繰り返すことのできません。

人生のナビゲーターてある神に聞き、神と共に生きたいものです。

神と共に、天国に向かって、天国を味わいながら、人生のドライブを楽しんでいきましょう。

素敵な一日でありますように。
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