田代まさし容疑者、また覚せい剤=所持容疑で逮捕―宮城県警
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019110601069&g=soc
元スノボ代表、国母容疑者を逮捕=営利目的で大麻密輸疑い―麻薬取締部
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019110600713&g=soc
田代まさしは、もう何度目だか分からなくなるくらい再犯を繰り返していますね(正確には5回目だが)。
岡崎聡子(14回逮捕)、清水健太郎(8回逮捕)の逮捕回数を抜きたいのかと言いたくなるし、甲子園とかで「○年ぶり○度目」は良いことだけど、こういう不名誉なことで「○年ぶり○度目」ということをやるのはいい加減止めてもらいたいし、ここまで来ると「馬鹿は死ななきゃ治らない」というのはこういう奴のためにある言葉なのではと思えてしまいますよ。
あと、国母和宏が薬物犯罪で捕まるのは初犯とはいえ、こいつは「売人」そのものですよね。自分でやるためだけ(?)に所持していた田代まさしも十分悪質ですが、売人となれば使用目的所持とはまた違った意味で悪質だと思いますよ。いずれにせよ、この両名には厳罰あるのみだと思います。
あと、薬物犯罪は再犯が多すぎるのではと思いますが、ただ刑事罰を与えるだけでしかも執行猶予がつく率が高すぎるという現状のやり方もそろそろ限界なのではと思いますよ。初犯でも実刑判決とか刑期をもっと長くするという厳罰化もした方がいいと思いますし、再びやらせないための薬物依存の治療体制も不十分なのではと思います。刑罰が甘くてろくな治療も受けさせずに再び社会に放っているようでは、「再犯しろ」とか「(刑務所に)またのお越しをお待ちしております」と言っているようなものではないでしょうか。
あと、薬物をやった奴を捕まえたところで、売人のような連中も潰さなくては効果がないと思いますよ。ゴキブリを退治しても巣ごと駆除しなければゴキブリがいつまでもいなくならないのと一緒で、こういうのは巣というか薬物の供給源を絶つべく売人もどんどん見つけ出して捕まえて退治しないことには、同じようなことが延々と繰り返されるだけかと思います。
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