■『まだ結婚できない男』阿部寛の皮肉が、前作より女性にやさしいわけ
(女子SPA! - 11月05日 16:21)
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この記事を書いたのが、物語の作者でない限り、憶測にしかすぎませんが。勿論私もそうです。なので憶測これから書くことは全て私の憶測と感想でしかないことをご了承ください。
どんん仕事でも、生き残っていくためには、時代の変化に合わせて仕事のやり方も変えていかなくてはいけませんし、自分も変わらなきゃいけない。阿部寛演じる桑野という人物は、それができる人なのでしょうね。建築だって、時代と共に求められる物が変わるはずですから。
前作で言ったという『必要とされる所に〜』といった発言も、今回の吉田羊さんに言ったセリフも、ド正論なんですよね。前作のは、今でも私は共感します。職場でも家庭でも、必要とされる所にいたいですから。ただ私の場合は、うちの夫は、ただ毎日食事を作って掃除や洗濯をしてくれる人が必要なだけであって、私じゃなくてもいいんだと思えて仕方ない所。職場でも、まともに介護という業務ができれば、私じゃなくてもいいのでしょう。ただ、歯車が一個無くなったら現場は機能停止してしまうギリギリの状態だから、今は勝手に抜けるわけにいかない。まあそれだけ。
吉田羊さんに言ったセリフも、相手がキャリアを積んだ大人の女性だから言えたのでは?20代の新入社員にそんなこと言ったら、辞めちゃいますからね。
なんだかんだ言っても、あれだけの人が周りに集まるってことは、それだけ魅力があるってことです。ただ、結婚できないだけで。ぶっちゃけ、結婚しなくても、お金さえあれば生きていけるんですよ。歳をとって自分で自分のことができなくなったら、そういうサービスを受ければいいだけですから。実の母親に家に入られるのも嫌がる彼が、他人に自分の身の回りどころか排泄や入浴の介助までされることを喜ぶかどうかは別ですけど。
以上、勝手な憶測と感想でしたが、1つだけ断言出来ること。先週、母親役の草笛光子さんが、息子に誕生日プレゼントで香水をもらった時に言ったセリフ。「女はね、いくつになっても、こういうのが嬉しいもの」これは本当です。私も女ですし。高齢者の介護をしていますが、100歳になっても、髪型の崩れを気にするし、お化粧すると喜びます。3歳から100歳まで、女は女なんですよね。
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