♪銀座の街を、フラリ〜
♪散歩しましょう、一人 ← ぱーと2(泣)
またまた、ザギンへ。歌舞伎座のちょうど裏手ですかね〜
念願の85はちごうにやってまいりました!
決して、ラーカウント85杯目ということでは、ございません!←
ココから、定期コピペのうんちくが長くなります。(笑)
まるで、高級寿司店か割烹店のような凛とした佇まいの外観。
店の前に立ってもここがラーメン店だとは誰も思わないだろう。
そして店内に入るとその思いはさらに強くなる。
狭小店にもかかわらず、ゆとりを持った配置のカウンター席。
レンゲと箸が置かれた紙製のランチョンマットはその都度交換される。
席に着くとおしぼりが手渡され、食べ終わる頃合いを見計らって加賀の水出しほうじ茶が
振る舞われる。
旨味が濃縮されたタレを丼に入れて、その都度スープで稀釈する調理法がラーメンの「常識」だ。
しかし、八五のスープはタレを使わない。寸胴の中に入っている素材の味と色、香りがすべてスープに反映されている。
八五のスープは料理人の豊富な経験と知識、そして高い技術によって生まれたものなのだ。
麺は、パスタによく使われるデュラム小麦粉を使用。
その中でも、粒子の細かい「ファリーナ粉」を使うことで、通常の中華麺の小麦粉と同じように扱うことが出来る。
麺がやや黄みがかっているのは、胚乳を多く含むデュラム小麦ならではの特徴だ。
チャーシューは、下ごしらえをした豚バラ肉を調味液とともに専用パックに入れて真空包装し、一定の温度を保ち4時間かけて低温調理。
これはフレンチの肉料理などによく用いられている技法だ。
一般的なチャーシューと一線を画すなめらかさ・やわらかさを誇り、まるで一品の肉料理のようだ。
などと、うんちくを語ってる間に、あっという間にスープ切れの閉店となった。
二郎とは真逆な、淡麗系最高峰を極めてしまった感じだ。
全くThat's運命!らしくない(爆)
では、ごっそさんでした!!!
(本年、ラー85杯目←)
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