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2019年10月29日07:25

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住居の貧困ではなく本人の内在的な問題

■若者に「住まいの貧困」が急増中 家をなくす背景には何が…
(AERA dot. - 10月28日 11:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=5842218

前者の男性も後者の女性も職場や家族の事情を理由としていますが、ハッキリ言わせて貰えば本人の内在的な問題だと思います。
また、経験した経緯も中流以下の家庭環境ならザラにある事情です。
前者の男性は打算的、後者の女性は自己中心的で互いに良くいる類型の方々です。

ツッコミどころは満載ですがとくに1点づつ挙げると、男性は家賃が払えなくなるとネットルームを2000円半ばの金額で…とありましたが、問題があると逃げてを繰り返し場当たり対応で楽する方に逃げることばかりを優先して自分を逆に追い込んでますよね。
全てにおいて何も解決になってません。価値観や考え方を改めないと絶対に駄目な方です。

女性もそうです。自分の事ばかりを考え家族の貧困を理由にしていますが、逆境に向き合ってませんよね。

自分も家が貧しく、雪国で中学の時から新聞配達を朝夕しながら親を支援し、高校に入学する金銭的余裕も家庭の経済状況でも無かったので10代は建設作業員、20後半代まで交通誘導員や工場派遣で労働をしながら親を助け四苦八苦しながら学費を含め自分に必要なお金を全て整えました。

そして、自分で貯めたお金で社会人になってから定時制高校と大学に行きました。
とても忙しかったですが、人間って自分で決めた目標には凄く頑張れるものなんです(笑) 

少し遠回りな道でしたが、自分を産んで育ててくれた親に対しての感謝、辛かった肉体労働時代、色々な困難を自分の力で物事を成し得た充実感は何ものにも変え難いものでした。

そして、問題を解決していくこと、働くこと、学ぶこと、という手段や目標が最終的に「生きる力」を培っていたことに気づきました。
今は人生全てに出会った方々に感謝しています。

住宅問題ではなく「生きる力」を培いましょう。

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