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2019年10月28日01:44

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気づいて欲しいメッセージ

■ひきこもり、40代が最多 支援先は若年層が中心
(朝日新聞デジタル - 10月27日 20:03)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5841690

就職氷河期時代に就活していた時には何もかもが上手くいかない時期がありました。
世間を僻んでしまいました。
自分は社会で必要とされていない、本当に働きたい会社には受からないで、滑り止めに受けた会社ばかりが採用になる。
妥協ができないから採用になった会社も辞退し、せっかく採用したいと連絡してきた会社を蹴った自責の念から更に凹む。
自分の希望する仕事が決まらないから焦り面接ばかり受ける。
希望した会社に採用され安心感に浸るも、今度は不安が襲いプレッシャーに押し潰され辞退。もう、自分自身の自信を失っているので外出すら恐怖でした。

自分で自分が何をしているかさえ見失っていた頃にある会社を面接した時のことでした。

口数が少ない初老の面接官の面接を受けた時、何も質問もされなかったので不採用だと思い早く帰る事ばかり考えていました。
最後にその面接官に一言「自分次第だからね。」と意味深な一言を告げられました。

結局はその会社は不採用でしたが、妙にその一言が心に残り考えてしまい、「何事も自分のやり方次第で良くもなれば悪くもなる。」と要約した時に気づきましたね。

これが突破口になった言葉でした。

それから何事も人生全てに関わる部分で成功へのキーワードとなり、困難に直面した時に「何事も自分次第」と声をだし自分を動かす原動力となっています。

ひきこもるもこもらないも自分次第。一歩踏み出すのも自分だという事です。

支援も大切ですが、何よりも大切なのは自分で認識して自分で何とかしようといった気持ちだと思います。

生きるか滅ぶか。生きたいから自分の殻に入っている。ならば後は自分次第です。

因みに自分が導きかれ出した答えは、�/箸両罎砲△辰疹貊蠅魑瓩瓩襦��⊆�分の手の届く範囲で努力する。�J�事を良く分析する。

この課題を一つづつクリアした時に次は成長し高みを目指して応用編です。

西川きよし氏の言葉に「小さな事からコツコツと」といった言葉の意味がやっと40過ぎて本当の意味を理解できてきました。
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