南アフリカ3大会ぶり決勝進出 ポラード決勝PG
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紙一重でした。展開1つでウェールズが勝っていた可能性もあった。それでもスプリングボクスは強かった。さすが我らが日本代表をノートライに封じ込めただけはあります。何しろ前半はノートライ(もっとも両チームともですが)。このまま園長もあるかと思ったほど。
これで決勝で期待したUK対決は消えました。代わりにスプリングボクスが4年前のブライトンの悪夢のリベンジに挑むことに。どういうことか。日本でブライトンの奇跡と称された、日本がスプリングボクスに勝った試合。あのときのヘッドコーチは、エディー・ジョーンズさんでした。そう、今のイングランドのヘッドコーチです。つまりスプリングボクスは、4年前のリベンジを、エディー三匹いるイングランド相手に挑むことになります。決勝の大舞台で。
敗れたウェールズは決勝前日に東京スタジアムでオールブラックスと対峙します。向こうはハカをどっちで来るか?個人的にはカマテと予想しています。さすがにカパオパンゴ使うほど大一番とは思ってないでしょう。
さあ、残り2試合。その2試合を楽しみに、平日の仕事を頑張ります。
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