■日弁連、終身刑導入を運動方針に 死刑廃止への道筋示す
(朝日新聞デジタル - 10月25日 20:33)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5839780人権擁護派の弁護士は加害者の人権を擁護するがなぜか被害者の人権は無視である。どちらかといれば人権擁護派であった岡村勲弁護士が夫人が殺害された「山一証券代理人弁護士夫人殺人事件」をきっかけに死刑(極刑)を求めることが被害者の人権であると考えるようになったとされている。弁護士はいったい誰を向いて仕事をしているのか?弁護士の基本姿勢は「弱者救済」と聞いている。加害者と被害者に優劣はつけれないかもしれないが加害者の人権ばかり見て、被害者がおいてけぼりは酷く、不公平な気がする。単に外国がそうだからというのは理由にならない。そもそも、終身刑でどこまで贖罪になるかはわからない。それで被害者の無念が晴れるのなら終身刑でも良いだろう。このような弁護士たちにはぜひとも被害者側の意見に耳を傾けてもらいたい。
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