長女が勉強するときに音楽を聴きながらしたいという。
お茶の間PCの音をBluetoothイヤホンで聞けるようにしたが微妙に電波が届かない。
調べてみるとBluetoothには電波の飛距離に応じてclassというものがあり、
class1 : 約100m
class2 : 約10m
class3 : 約1m
となっている。
そこで調べてみるとお茶の間PCにはclass2のBluetoothアダプタが差さっている。
長女のBluetoothイヤホンもclass2。通常の製品はclass2で
class3の製品は実質存在せず、ハイエンドとしてclass1が一部存在するようだ。
class2が約10mならお茶の間PCから長女の席まで届きそうなものだが、、。
障壁になるようなものも襖ぐらいしかない。
別件でもBluetoothアダプタを購入するので、
コイツにclass1のBluetoothアダプタを導入し、おさがりを別件に使ことにする。
ELECOMのLBT-UAN05C1をサクッと秋葉で購入。
帰宅してUSBのマウス/キーボードをつないで既存にペアリングしたデバイスの設定を削除する。
新Bluetoothアダプタさしてマウス/キーボードをペアリング。成功。
お目当てのBluetoothイヤホンをペアリング。成功。
しかし、長女の席まで離れるとやっぱりダメ。途切れる。
調べると100mの飛距離を実現するには、デバイスがともにclass1である必要があるという。
ガーン。まぁそりゃそうか、送受信することで成り立つ通信なのだから、
片方の出力が10mならそこがボトルネックになる。うーむ、やっちまったな。
意外な落とし穴であった。
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