今年は天気にも恵まれましてRS終了からCS開始まで時間がたっぷりございますので、今のうちにペナントレースの総括と行きましょう。まずはパ・リーグから。
1位:ライオンズ(前年1位・監督:辻→辻)
だいたい首位から5ゲームあたりをうろつき、8月9月にダッシュして勢いのままリーグ連覇となりました。まぁ一難去ってまた一難ってだけでもぶっちゃけありえないのに、一難去ったら後ろに5〜6難くらいが控えているというのはズルいよなぁ…というのが正直なところ。あと、チーム防御率はかなりぶっちぎってリーグワーストなはずなんですが…なんでウチとやる時だけ好投しやがるんだ?
2位:ホークス(前年2位・監督:工藤→工藤)
サファテ岩嵜が前年から引き続いてお休み、去年頑張ってその穴を埋めた連中もそのツケが早くも回ってきたのかパッとせず(※森は元気でしたが)、打つ方も柳田を筆頭に故障者が続出。おまけにウチには何故だか相性が悪く大きく負け越し…て2位です。なんだろうこの理不尽感は…
とりあえずウチからすれば中村晃がいないというだけでこんなにストレスを感じない試合ができるのか!といったところでした。
3位:イーグルス(前年6位・監督:梨田・代行平石→平石)
なんでしょうね…ウチからすればまぁ確かにマリンでは勝てるはずの試合を落としてみたりというのがチラホラあったんですが仙台ではかなりの貯金を稼がせてもらって対戦成績は勝ち越してましたんで、最後の最後で滑り込まれたというのは非常に腹立たしいと言うより他ないわけなんですが…なんでしょうねぇ…序盤の貯金がモノを言った格好となる…んでしょうか。
4位:マリーンズ(前年5位・監督:井口→井口)
去年は夏場で息切れして9月はボロボロ、最後はホーム14連敗だかでシーズン終了となったことの反省をして今年は「夏場に強くなろう」ということを目標に掲げてやっていたようですが、とりあえずその目的は達せられたのではなかろうかと。順位的には1つ上の4位で終わってしまったんですが…アレか?スローガンが悪かったのか?
とりあえずこの試合は落としちゃいけなかった/最後まで勝ち切らなきゃいけなかったという試合がちらほらありまして、そこらへんは大いに反省すべしなんですが、それを全部拾ったとして貯金10そこそこのラインになるんですよねぇ。となると、安定CSラインはクリアできるだろうといったところになるんですが(今年のCSラインはだいぶ下がってました)、いざ優勝を目指すとなるとそこからさらに最低でも5〜6勝は積み上げないといけないわけなんで…そう考えると道は険しいなぁ…
5位:ファイターズ(前年3位・監督:栗山→栗山)
上沢・マルティネスを故障で欠き、まともな先発が有原1枚というところでいろいろとやりくりしていたわけですが…8月の月間20敗の大失速が大きく響いてしまいました。最後の方はあからさまにやる気なかったもんなぁ…。ウチとしては札幌で8連敗食らったにもかかわらず勝ち越せましたんでとりあえずは満足かな?
6位:バファローズ(前年4位・監督:福良→西村)
投手陣が格段に良くなり(まさか一山ナンボの海田がセットアッパー格になるとは…)、打つ方もなんかウチとやる時だけ必要以上にハッスルしくさってましたが…一つ問いたい。なんでそれが他所とやる時にできねぇんだ?
◆明日はセ・リーグです。
◆NLWC
序盤のホームラン攻勢で主導権を握り、自信のあるブルペン勝負に持ち込んだMILでしたが、シャーザー→ストラスバーグと繋いで応戦してこられたので中盤以降は試合が全く動かなくなり、8回からクローザーのヘイダーを突っ込んで逃げ切りを図ったんですが…死球にバットが折れた事故ヒットに四球で2死ながら満塁となり、ソトのライト前をまさかの後逸で走者一掃。同点で済んでいたはずのところが(まぁ1・3塁で残りますけど)万死に値する逆転打となり、そのままハドソンが4凡でゲームセット。WSHがLA行きを決めました。まぁNLDSの相手がLADですんで、WSHがリーグ優勝をするというイメージはあんまりわかないんですが…
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