グラナダ制作の「シャーロック・ホームズの冒険」Blu-ray版 全41話見終わりましたー
https://ja.wikipedia.org/wiki/シャーロック・ホームズの冒険_(テレビドラマ)
購入から約3か月で見終わりー
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1971903048&owner_id=24710353
これもドラタク辞めたおかげ。
ドラタクはもちろんスマホでも出来たから見ながらやれなくはなかったんだけど、レイド系はPCからじゃないと無限闘気使えないからなかなかねー
以前も書いたけど、声がシーンによって変わるのが気になりすぎる…
(NHK放送時にカットされて、その部分のみのアテレコなのでカット部分には声がないため、後日追加収録したんだけど、声優ほとんど亡くなっているため別人に…)
声が変わってるシーンはカットされたシーンなので「へーここカットしちゃうんだ?」とかって楽しみができなくもないけどねw
面白かったけど、後半は噂通り微妙なの多くて、ちょい見るのが苦痛だった…
予算どんどん削られてるのとホームズ役のジェレミー・ブレットの体調がどんどん悪くなって来てるのがわかりすぎるのと原作自体がつまんないのが増えるという三重苦!
なんちゅうか本放送版から順番入れ替えてるんだけど、この入れ替えが謎!
最終の40話、41話がどっちもマイクロフトが役者の都合(40話はワトソン役の人の都合、41話はジェレミー・ブレットの体調不良)で出れなくなったので代わりに出てるんだけど、なんでマイクロフトが出てくる話を続けて放送したのか?
しかも、最終回に持って来たのか?
本来は「ボール箱」がラストでうまいことキレいに終わってるから普通にこれでよかったのに…
とダメなとこから先に書いちゃったけど、後半でも原作を大改編した「サセックスの吸血鬼」なんかは普通に面白かったなー
推理というよりもホラー、サスペンスとして見ごたえあった。
他に面白かったのは
『海軍条約事件』
『美しき自転車乗り』
『青い紅玉』
『入院患者』
『赤髪同盟』
『マスグレーブ家の儀式書』
『第二の血痕』
『もう一つの顔』
『六つのナポレオン』
『悪魔の足』
『ウィステリア荘』
『四人の署名』
『ボスコム渓谷の惨劇』
『瀕死の探偵』
かなー
半分は余裕で面白い!
でもなかには酷い話もある…
「這う人」なんかは酷すぎた…
どう考えてもホームズでやるような話じゃないし…
ドイルが原作切れで流用したんだろうか?
あと、子供のころ結構読んだ気がしてたけど、ほとんど覚えてなかったので新鮮な気持ちで見れたのがよかったなー
今見ても全然古臭さは感じないし、ロンドンの街並みもよく再現されてて楽しいし。
あと原作と雰囲気の合うお屋敷を探して来るのが大変そうだなーと思った。
原作からしてそうなんだけど、意外と推理要素は少ないのよね。
登場人物も少ないから犯人余裕でわかっちゃうし。
そこは最初期の推理もの故の弱点かな。
それと1番よかったのはついてた解説書だなー
1話2ページなんだけど、左ページにキャラクターの相関図と簡単なあらすじ、右ページに原作や撮影時のうんちくが書いてあるの。
このうんちくがなかなかに楽しいしためになる!
あーダメな点がもう1つあった。
この作品、画像にまったく加工していないので、新聞の見出しとかがアップになっても日本語訳がつかないからなんだかわからない…
特に「ギリシャ語通訳」ではラストに張り紙を見てなんか意気消沈して終わるんだけど、なんで意気消沈してるのかがわからん…
もやっとしたので原作読んで確認したわ!
そういうことねー
ここが映像としては残念だったなー
ホームズ見終わったので次はポワロだ!
増税前にBOX2購入で今見中ー
こっちは謎が複雑で見ごたえある〜
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