先ほど日記を見返してみると、クール毎の感想も1年半ぶりのようで(^^;)
今期はそこそこ本数も観ていたので、簡単に感想など。
・荒ぶる季節の乙女どもよ
原作は放送直前に1巻のみKindleで購入。原作及びアニメのシリーズ構成が岡田磨里という事で視聴。
10話くらいまでは面白かったんだけど、人間関係の収束の仕方が雑に見え、最終話の「色鬼」のくだりは、登場人物が全員「収束させる為の舞台装置(操り人形)」に成り下がってしまい、感情移入出来なかったってのが正直なところ。
「あの花」の最終回のかくれんぼもそんな印象でしたし、そこも含めて岡田磨里らしいなぁとは思いますが。
・ソウナンですか?
原作者の「山賊ダイアリー」からの流れで購入したコミックスは全巻既読。
1クール15分枠という非常に短い時間で、原作エピソードの取捨選択も上手く、最終話にアレを持ってくる事でがっちり〆たって印象。
作画やキャストも安定しており、原作ファンとしても満足できるアニメ化でした。
2期も期待したいところ。1期はあの4人の主観視点で描かれているので、2期の頭で「もう一組の遭難者」の事情を描いても大丈夫だと思いますが。
・手品先輩
原作は4巻まで既読(現在6巻)
上記「ソウナンですか?」と合わせた15分枠。
元々ショートギャグなので、15分でテンポよくやって、飽きないうちに終了って感じが合っていたかと思います。
あとは作品のセンスに合うか合わんかってところですかね?B級色強いし、色気より下品な方だしで。
・ダンベル何キロもてる?
原作はかなり早い時期(多分新刊として出たタイミングで)に2巻まで購入。
出落ち感もある原作ですが、ワンパターンに収まらずによく頑張ったなーと。
特筆すべきは、主人公ひびき役の新人・ファイルーズあいさんの嵌りっぷりでしょうか。
あとはコップクラフトをWOWOWの後追いでと、彼方のアストラは現時点で録画のみで。
来期は…Amazon PrimeVideoの「無限の住人」くらいかなぁ。
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