日本でも売っている辛ラーメン。韓国の農心社のインスタントラーメンだ。
本場は、韓国のもので、日本で販売しているのはあくまで日本版。
以前、誰かから韓国版と日本版では味が違うと聞いたことがあった。
しかし、韓国版もに日本版も食べたことがあったが、特に違うとは思わなかった。
そこで食べ比べを計画。今回の訪韓時に韓国版の辛ラーメンを購入しておいたのだ。
今日、機会があったので、キッチリ鍋と皿を分けて食した。
2袋を俺、長女、次女で分けて食べ、一人2/3袋を食すことに。
袋を開けて麺を出した時点で若干、日本版の麺のほうが多い気がする。
そして、具は韓国版のほうが若干多い気がする。
見た目の最大の違いはスープの粉。韓国版のほうがあからさまに赤い。
早速、食べてみる。まず見ため通り、韓国版のほうが辛い。
ただし、それは食べ比べないとわからない程度。
個々に食べていてはわからないだろう。
量や具ははっきり言ってわからない。3人で分けちゃったからな。
食べていくと日本版のほうがしょっぱい気がする。
辛さにしてもしょっぱさにしても3人同意見なので間違いないだろう。
しょっぱい味付けに慣れ辛い慣れていない日本人向けにアレンジされているといえるだろう。
どちらにせよ、微妙な差はあれど大きな差はない。
もっとも個々に口にしたときに差を感じてしまう程度では
知っている人にコレじゃないと思われてしまうだろう。
そういう意味では本来のテイストを失わないまま、
バランスの取れたいい味付けといえると思う。
ただし、次女は食べ比べなくてもわかるという。
今度個別に出してテストすることにした。
また、食べ比べには第二弾がある。いつやろうかな。
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