昨日は上尾市民球場で久しぶりのBCリーグ観戦
上尾市民球場での観戦は初めてで、ちゃんと行き着けるか不安な所もあったけど、ほぼ一本道だったので迷わずたどり着けた
市民球場は結構緑豊かな場所にあって周りに大きな建物もないせいか、球場に近づくにつれ球場で鳴らされている音楽が響いてきて、ご近所の方落ち着かないんじゃない差な?なんて思ったりした
けど、初めて訪れるものにとっては向かっている方向が正しいとわからせてくれるので有難い騒音だった
上尾市民球場は結構立派な野球場でスタンドもグラウンドもプロの二軍で使えるような仕様になっていた。
客席の段数は10段程度だけど、内野エリア全てがスタンドになっていて入れようと思えば結構収容できるスタンドだったね。
バックネット裏の席は背ずりもついていてゆったり観れる感じだったし、屋根もついてるし、ナイター設備もあり、地方球場としては高いレベルの野球場だった。
因みに、この日の試合の入場者数は538人。
バックネット裏から一塁側ベンチ上辺りにお客さんは集中して結構入っているように見えたけど、その他のエリアはがらがらで子供達が駆け回れるくらい空いていてキャパの大きさを見せてくれた
と、野球場の話をしてばかりじゃしょうがないので球場の話はこの辺にして、今日の試合の話にいきましょう。
今日は日中暑かったけど、日が暮れてからは暑さもやわらいできて最近にしては心地よく観戦できた。
結構風も吹いていて、風も冷えていたので入場する際頂いた団扇も余り必要なかった
まぁでも、湿気はあったからちょっと不快感も感じたけど。
そんな、中で観戦した試合だったが、結果はヒートベアーズの大勝
面白いくらいヒットが出て相手のミスも出て点数がバンバン入った
猛打のヒートベアーズ打線、アルビレックスのバッテリーは全く止められなかった
2イニングで六点……NPBの感覚なら2イニングしか投げていなくても交代させる状況なんだろうけど、アルビレックスベンチはそのまま続投。
更に点を与えてしまう結果になった。
一方、ヒートベアーズの先発、中島は初回、先頭にフォアボールを与えてそれを足掛かりに簡単に先制点を奪われてしまうがその後は立ち直り打たせて取るピッチングでアルビレックスに反撃の余地を与えなかった
ちょっとフォームに癖のある左ピッチャー。
速い球はない印象で制球も良かったり悪かったりで掴み所のないピッチャーだけど、7回までペースを守り、大勝に貢献した。
何だかマリーンズにいそうなピッチャーなんでちょっと親近感を覚えてしまった
打つ方では1番、センターの加藤。
マリーンズのファームでよく見る名前とポジションのせいか、こちらも親近感沸いた
風貌もマリーンズの加藤に似ていて、打てそうだし走れそうな雰囲気が漂っていた。
実際、昨日の試合でも突撃隊長のようなバッティングを見せ、大量得点の引き金を引くような活躍を見せてくれた
あと、もう一人、四番の関口。
関口は昨日の試合、先制点を奪われたその裏に逆転のスリーランを放ち、ヒートベアーズに流れを引き寄せる活躍を見せた
もう一人、3番の片山もいいなと思ったんだけど、彼はNPBから来た選手でコーチ兼任。
しっかり打てるはずだよね
昨日は名鑑を持っていき忘れてちょっと選手の情報なくて先が読めなかったけど、初回のヒートベアーズの攻撃で試合が大味になり、選手の経歴を紐解く必要なくなったのである意味良かった
まるでNPB対BCLの試合を観ているような一方的な試合、ヒートベアーズファンしか楽しめないような試合になっちゃったね。
けど、久しぶりに気分良く試合を見れた。
やはり贔屓にしてるチームが勝つのはやはり嬉しい
勝ちをおさめたあと、選手らとファンが一体になって歌を歌う……
いい光景だなとほのぼのして見た
BCはお客さんとの距離が近くて、ちょっとユルくて、一生懸命で、やはりこの空気がいい
たまにBCリーグ観に行くのも悪くないよね。
忘れかけていたものを彼らは思い出させてくれる
昨日はなんか充実感もって帰路につけたな。
こういう感覚をもっと味わいたい。
昨日はいい日でした

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