2019年47本目、『劇場版パタリロ!』を見てきました。
『翔んで埼玉』に続いての魔夜峰央先生の作品の映画化です。
『翔んで埼玉』は面白かったのですが今作はどうかというと…まあ、あれですね。
舞台がイギリスとマリネラなのに登場人物がほぼ日本人。
セットがほぼ書割。
唐突に埼玉に飛んで『翔んで埼玉』の人気に乗っかろうとする。
唐突に3DCGアニメになる。
唐突に歌い出す。
…まあ、無茶苦茶です。
それでもパタリロなら許せてしまう不思議。
と言うか元がミュージカルベースなので歌い出すのも不思議では無いのですが。
『翔んで埼玉』は主役の片方が女性が演じていましたが、今作はガッツリ濃厚な男同士の絡みが見られます。
…自分は正直苦手なのですが…何故見に行った…
あと魔夜先生に何をやらせているのか…
かなりハチャメチャではありますが、実写化を頑張っている作品ではありました。
ログインしてコメントを確認・投稿する