「ギターウルフ」というバンドをご存じだろうか?
おじさんの場合は名前だけは知っていたが、聞いたことは無かった。
ビジュアルで言うとおじさんの苦手とするところであり、
なんかこお・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
トッポイ人達は苦手とするおじさんはあまり興味をそそられなかった。
あと、よく有る、何か知らんが、とんがってて、
絶頂期にいきなりサクッと解散とかかまして
「もうバンドとか興味ないし、未練もねーし」
的なスカした事を言いたがる系の方々なんかなぁ?と
思っていたが、
(勝手に伝説設立したったりました、的な)
ただ、アシ先の人と飲んでて
「ギターウルフってどんな感じなんすかね?」
と聞いた事が有るんだが
(アシ先の人が担当さんとギターウルフについて
盛り上がってる時が有ったんで、興味自体は有った。)
「歌詞とか、意味も付けないでカッコいい単語だけ並べてる所が
良いんすよね。馬鹿っぽくて。」
みたいな(一応書いとくが、バカにしているわけでは無い。)
感じであったが、その説明(?)を受けてから
8年間くらいかなぁ?聞いても居なかったんだが、
昨日、初めて意を決してYouTubeで見てみたんだが・・・・・
コメントによると
>歌詞もサウンドもひたすらピュア。狙ったって普通はこうはならない。痛快だね。
凄いとしか言いようがない。
何と言うか・・・・・・・・・・・・・・・
部活の先輩とかにこういう方々が居れば
全力で応援したいような気分になる感じである。
音楽性がどうのこうのいうよりもひたすらにカッチョイイ。
上の動画はまだ見なくても良いとして、
下の動画は是非是非見て欲しい。
完全に”分かっている”感じである。
のっけから「バイク革ジャンロケンロー!」である。
最高過ぎるだろ貴様ら!
保育園児とかがクレヨンで画用紙に好きな物だけを
ひたすら自由に書きなぐっている感がたまらん。
独自のイメージを分かり切っている感じが最高である。
こういう方々は洗練されてはいけない。
こういう人たちであったのか・・・・・・・・・・・。
見習うべき点はいくらでも有る。
漫画で言うと起承転結、オチ、キャラ立ち・・・等々、
色々な要素が有るが、
そんなんどうでも良いから好きな事だけやってみようぜ!
と言う様な自由への開放をひたすら叫ばれている言うな衝動も感じる。
音源を録音する時も1発撮り以外しないそうである。
音源だから映像は出ないのに暴れまわったりして
「空気感」みたいな物を丸ごと収録したいという意向も有るそうな。
う〜〜〜〜〜〜〜〜んん・・・・・目からうろこと言うか・・・・・
最高過ぎる。
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