見ていて聴いていて『人間の狂気を作品に反映させている』とした部分は否めないだろう。
アルバム「愛と平和」を作ったSOFT BALLETは、藤井くんがまだBUCK-TICKと活動している様子。
私も当時は、まだ小さな『狂気』の萌芽は目にしていたが、ライヴ参戦からは早々に身を引いた。
狂気との関係性で言えば、「共犯者探せ♪」と、そう歌ったのはデッドエンドだ。
デッドエンドのボーカルさんのプライベートの姿を、随分と昔に、一度だけ目にした事がある。
その姿は、今でも私の中では「見なかったこと」にしてある。
当時の私と同行していた者の中に、バンドのファンが被って居なかったのは何より幸いだった。
私はアニメについても音楽についても
「何も見なかった何も聞かなかった何も知らなかった」
と、一ファンとしてそれで良いのだと、今もそのように考えている。
公式発表された作品が、アーティストのその全てだ。
■ヤマカンこと山本寛氏、京アニ放火事件に持論 「狂気との共犯関係」「今までやってきたことに対する代償」
(BIGLOBEニュース - 07月29日 19:24)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=258&from=diary&id=5727081
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