mixiユーザー(id:16600073)

2019年07月24日15:56

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尿から生まれた安倍総理 という話

1993年に政界デビューして、2006年に総理大臣という異例の出世を遂げた安倍晋三。一気にジャンプアップしたのは、2003年の幹事長就任だろうと。

通例では重要閣僚か党要職を経てからのポストであった幹事長。その時点では どちらも経験していなかった安倍は、本来であればまだ幹事長にはなれないはずだった。

が、衆議院の解散選挙が目前に迫るタイミングで、当時の幹事長・山崎拓に不倫スキャンダルが浮上。しかも、不倫相手に妙齢の母親がいると知ると「親子丼」を要求したり、行為の一環として 自分の尿を不倫相手に飲ませて『これでお前は私のものだ(ドヤ顔)』など、一般人がどん引きするような内容。当然のことながら、自民党のイメージは悪化した。

で、イメージを急遽回復させるために 小泉純一郎が行った奇策が、(今となっては苦笑させられるが)クリーンでフレッシュなイメージの強かった安倍晋三の 何段飛ばしかでの幹事長起用。半ば客寄せパンダだった。

もっとも幹事長になった安倍晋三は、年金未納問題の逆風で敗北した2004年参院選の責任をとって幹事長を辞任するものの、ダメージ最小で抑えた堅実な手腕は好評価されたらしく、それが2006年の総理大臣指名へとつながることになる。

まぁ第一期政権の無残な終わり方を見る限り、2006年時点では 総理大臣になるには まだ早すぎたとは思うのだけれども、逆に 若くして失敗したからこそ やり直しが出来たし、過去の失敗を生かして 二期目は強固な政権になった という考え方もできる。若くして首相になったことが、今の強い安倍晋三を作った可能性は高い。

つまり、山崎拓が不倫相手に尿を飲ませてなかったら、今の大宰相・安倍晋三は誕生してなかったかもしれないという話で、スゴイな山崎拓の尿。

好意寄せる女性の自宅に数十回侵入、化粧水に小便を入れていた男を逮捕 「私由来のものを身につけてほしい」
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1992346.html
このニュースで、山崎拓のことを思い出して 今回の日記を書いた。これでお前は私のものだ(迫真)。
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