指導の先生から言われたこと。
1)物見遊山の雰囲気ではなくて、聴いてくださる現地の人に
日本語は分からずとも、感動を与える歌をうたうこと。
2)ブルガリアの歌は7/16拍子のものが2曲あるが、リズムを
正しくとって、ブルガリア語で歌えるようにします。
3)民謡は手拍子をお願いして、一緒に楽しむように工夫する。
法被も用意して行きたい。
午後1時から30分発声練習。その後に愛唱歌集などの日本の歌。
午後3時過ぎにブルガリアの歌に入る。1曲目は4/4だったので、
無事に一通り終わりました。課題は2曲の7/16拍子の歌です。
先生が「イカサシワサビ」などと7拍子のごろ合せでリズムを摂り
ます。しかし、ほとんどの人が予習をして来ませんから、リズムを
追って行くと歌詞が怪しくなります。歌詞を正しく歌おうとしたら、
リズムが怪しくなります。
途中で旅行参加を止めようかなという考えも浮かんで来たりして、
先生から叱られました。5時まで何とか頑張って解散しました。
懇親会の席上でも「イカタコワサビ」とか7文字の品を注文したり
して、憂さを晴らしました。来月の練習までには、一人で歌えるよう
にしなければと思います。(笑)
楽譜入力を再開。途中になっていた歌詞の正しい読みを入れたりして、
修正を加えました。音源をCDに焼いて繰り返して聞いて耳から覚えます。
楽譜に忠実にと思ってみても、無理ですね。7月にはCDを完成させます。
8月からは聴いて覚えないとね。
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