mixiユーザー(id:17713252)

2019年07月13日07:50

260 view

愛による国作り

「うつは立派な病気 〜愛の国になりますように〜」

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/20120 〈写真入り記事〉

うつ病はとてもつらい病気だと思います。

うつ病の人と深くかかわったり、うつ病の人の話しをずっと聴いた後に、うつ病一歩手前のような症状になったことがあります。

うつ病のこわい症状の一つは「死にたくなる」ことです。

今や、国民の二人に一人はガンにかかると言われていますが、ガンは、早期発見し、適切な治療をすることで完治させることもできますが、人の命を奪ってしまうこともあります。

ガンで亡くなる人が「病死」であるように、うつで自殺する人も「病死」であると思います。

私は、18歳で人生に行き詰って、「死にたい!」と思い詰めたことがありましたが、その後、死にたいほど苦しかったことはありますが、「死にたい!」と思ったことはありません。

健康な精神状態にある人が「死にたい!」と思うことはまずありません。もし「死にたい!」と今日感じている人がいるとしたら、うつ一歩手前か、軽いうつか、立派なうつ病患者かも知れません。

教会にうつ病の人が来たら、迷わず手を置いて祈って上げます。しかし、同時に、心療内科などに行くことをすすめます。

神様が奇跡的にうつ病をいやして下さる可能性もありますし、神のいやしを信じています。しかし、うつ病は簡単には治りません。だから、牧師、医師、カウンセリング、投薬などの二人三脚で治療にあたります。

結果、うつ病が治ったという人をたくさん知っていますし、うつと向き合い、うつと付き合いながら生きている人もたくさん知っています。

最近、新型のうつ病と言われるうつが増えているそうです。

例えば、会社員ならば、出勤時間になるとうつの症状が出るのに、退社した途端元気になります。主婦の人ならば、家事や子育てをしている時にはうつの症状が出るのに、趣味や遊びに没頭している時には元気になのです。

軽度のうつの分類に入れられますが、うつであることには変わりありません。

つらいのは、理解されにくい点にあると思います。「怠けもの」のレッテルを貼られてしまうからです。

聖書には、「力の限り、見張って、あなたの心を見守れ。いのちの泉はこれからわく」(4章23節)と書かれています。

私は、ストレスをためないように注意し、心が喜びと平安で溢れるように見張っています。

誰でもうつ病になる可能性があると思います。

うつを過信しないで、自分の心を見張って下さい。

もし、心が苦しくなることが続いたり、「死にたい!」と思うような時には、病院で診察してもらうことも大切です。

みなさんの周りに、うつの人がいると思います。元気な人は、うつの人をなかなか理解できないかも知れませんが、うつは立派な病気です。しかも、「死にたい!」という気持ちになり、実際に死んでしまう人がいます。

明日は我が身ですし、うつの人を理解し、怠けものと考えず、受け入れ、ケアしてあげて下さい。

聖書は、「互いに仕え合いなさい」「「互いに励まし合い、互いに徳を高め合いなさい」と書かれています。

そのような助け合いが、日本を救います。

日本が強い国になることには賛成です。

しかし、それは武力だけではなく、愛によって国が強くなり、互いに支え合う国になってほしいです。

そんな国づくりを一緒にしていきましょう。

国をつくるのは政治家だけの仕事ではありません。私たち一人ひとりの仕事です。
3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年07月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031