駿河湾のサクラエビ漁の不振の要因の一つが、富士川の濁ごりの原因となっている
支流の雨畑川のにごりだ。山梨県の早川町を流れる雨畑川の濁りの調査が山梨県が
ニッケイ工業を聴取した。雨畑ダムの直ぐ下流に、ニッケイ工業の砂利プラントが
あり、5月に砂利プラントから出る汚泥ヘドロを雨畑川に投棄してあることを確認。
今回はその場所から約600m上流の所に生コンの残滓「残コン」を投棄されている
ことが判明したという。この残コンの上には砂利が被せられていて、容易には発見
されぬようにカモフラージュしていたという。この会社の社長は、元山梨県治水課長
だったという。しかし、組織的に産廃投棄を継続していたとすれば、悪質なことは
この上ないですね。社倒さんは元山梨県庁の治水課長だったとあればなお更だね。元
に戻すまで、無罪になりませんね。行政の指導に沿って対処するとしているので、
しっかり元通りにしてください。
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