魔人族の幼女を拾う冒険者………彼女はいつか、日本語(現地語)を話すのだろうか?というより、完全にロリコンホイホイアニメだな(挨拶)。
ある日突然、航空自衛隊を退官。その後はいろいろあって、とある幼女のために住み込みでメイドとして働く。
幼女と幼女の友達をつれて東京タワー(notスカイツリー)へ遊びに行く。が、北〇〇の黒電話が核ミサイルを東京に向け発射、東京は核の炎に包まれる。
ぴかっと光った時、次の瞬間には何もない空虚な部屋に、シンプルな椅子に腰を掛けていた。が、目の前にいたのは「例の」女神ではなく、男とも女ともつかない、謎の人物。
彼(一応、FEARゲー的に三人称は彼に統一する)はキミに、「キミは死ぬ寸前のところで、私がこの世界に転生させた。」という。何?訳が分からないよ?
本来、死んでしまって「例の」女神が転生させるのだが、彼は「ある目的のために」生きたまま、キミをこの世界に呼び寄せた。
そこで、キミに特別な能力をひとつ、与えるという。
キミはしばし考え、幼女と幼女の友達を護れなかったのは、ひとえに自分のふがいなさが原因と思い(←そんなことはないと思いますw)、防御力をひたすら鍛えれば、仲間を護り切れるだろうと考えた。そこで………
「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」
彼はキミに新しいメイド服を授けた。レベルが上がれば上がるほど防御力が上がっていくという。
キミは彼と【契約】をかわし、この世界に新しい生を受ける。代償は、キミの体験を逐一、彼に報告すること。方法は彼に渡された本に書き込むことでいいらしい。内容がそのまま彼に伝わらるうだとか。
キミの新しい冒険の旅は、ここに、始まった。
彼「新しい『器』にふさわしいかどうか、調べさせてもらおうか?」
(注意!原作の設定をかなり改変しています!)
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