寝たはいいが変な時間に目が覚めたんで仕方なく
先ほど届いたばかりのレギュレーターに交換する。
レギュレーターを交換する・・・となると
字ずらだけで言うと何だか大変そうであるが、
ネジを緩めて絞めるだけの作業である。
本数で言うと6本しか外す必要が無く、大変単純作業でございました。
ただ・・・・・・
タンデムステップを支える外装にあたるフレームの一部を外すんで、
なかなかのトルクでボルトが占められており、
手持ちの工具で行けるんかいな?と不安になりました。\(^o^)/
まぁ、何とか回しましたが戻せるか心配。
レギュレーターを取り付けている個所をあらかじめ知っていたので
作業自体はサクサク行きましたが、
雨がちらほらしていたので、一旦晴れた日になるか、
ともかく一旦乾燥させないとバッテリーとかがむき出し状態で
作業してたので少し心配。
でも、漏電とかするのであればこの時点でどっか飛ぶだろうから(?)
そこまで心配しなくて良いであろう。
完全に貼れている時にやればよかったんだろうけども、
なんか・・・・・・・・・・・・
すぐに装着したかったのでございます!
あと、夜だと証明が無いときついし、泥棒かと思われても困ります。
外したレギュレーターをよく見てみましたが、
特に外見で劣化は確認できませんでしたが、(当たり前か)
よく見ると今回購入した物と型番が違うのが分かる。
元々付けてたのがSH603−12 T7.7 051
今回取り付けたのがSH693−12 0.7 056
基本的にプリントされた番号の文字も綺麗である。
後発だろうから少し進化しているとありがたい。
走り心地が変わるだろうか?
変わると良いな。
バッテリーの交換時期の目安としては、
ヘッドライトを点灯させながらウィンカーを点滅させた時に、
ウィンカーがチカ、チカ・・と光るタイミングで微妙に
速度計の明かりが暗くなるとか、
あるいはヘッドライトがそのタイミングで少し暗くなるとか、
そう言った時は電圧が下がっている時期だという。
確かに・・・・そう言う感じも多少は感じていた。
(6Vバッテリーの時なんかそれしか感じなかったが。)
走り心地が変わらなければ、この外した物も
一応、予備として置いといて、
バイク屋さんに用事がある時にでもテスターで測らせてもらえば
寿命かどうか分かる様である。
外装さえ外せば、部品を抜いて差し込むだけの簡単な作業である。
心配性なんでそれですら「何か落ち度は無いか?」と言う不安は残るが
走ってみるしか無いですね。
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