「自分を責めないで」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/20069 〈写真入り記事》
私たちは、何かのミスをした時に、簡単に自分を責めてしまいやすいのではないかと思います。
自分のミスを責めたり、自分を「バカだ」とののしったり、非難するのはやめましょう。
そのようにすると、「自分のすることは何もかも間違っている」と感じて、さらにミスを繰り返すことになります。
反対に、「大丈夫、大したことはないよ」と、自分に優しく声をかけてみたらどうでしょう。プレッシャーは軽くなり、ミスも繰りかえさなくなります。
自分に優しくすると、自分の間違った決断やミスに対して、客観的に受け止める心のゆとりができて、同じミスを繰り返さない方法を冷静に考えることができます。
誰だってミスは犯します。しかし、それはわざとそうした訳ではありません。
私たちを造り、愛しておられる神は赦しの神です。その赦しのために、一人子イエス・キリストが十字架で死なれ、復活されました。
神が赦された私たち自身に対して、もっと寛大になっていけたら、他人に対しても寛大になれます。幸せな人間関係を築くことにつながります。
ミスした自分を含め、あるがままの自分を受け入れ、寛容に受け止めて下さい。
その時、自分の非を素直に認め、謝罪し、次はどうやったらミスを繰り返さないかを考えることにつながり、「自分を責めるエネルギー」を「前進のため」に使っていきたいですね。
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