「どう考えてもおかしいと思う時」
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/20063 〈写真入り記事〉
人間関係の中で、「どう考えてもおかしい!」「納得がいかない!」と思うことはないでしょうか。
誰にでもそういうことがあると思います。
それを放置しておいたならば、事態は悪化の一途を辿るかも知れません。
しかし、交渉し、分かり合おうと話し合っても、話が通じないので、関係が悪化します。
そんな時には、放置するのではなく、神の前にひれ伏して祈ることです。
出エジプトの指導者であるモーセは、民がつぶやき、反逆に直面した時、ただ神の前にひれ伏して祈りました。
祈ると問題を神の手に委ねることになり、神が働いて下さいます。
「過去と人を変えることはできない」といわれます。
現実は厳しく、不可能は不可能なのです。
しかし、神が、不可能を可能にして下さるのです。
神は、敵と和らがせて下さることも可能なのです。
敵とは、愛せないから敵なのであり、和らぐことが出来ないから敵なのです。
しかし、イエス様は、積極的に、こちら側を先に変えて下さるのです。
「あなた方も聞いているとおり、『隣人を愛し、敵を憎め』と命じられている。しかし、わたしは言っておく。敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい」(マタイ5:44)と教えられました。
神に祈るならば、現状を打破し、私たち自身を変えて下さり、さらに相手をも変えて下さるのです。
「人の道が主を喜ばせる時、主はその人の敵をもその人と和らがせられる。 」(箴言16:7)
さらに神は、傷ついた心をいやし、慰め、励まして下さいます。
神は、最終的に相手を赦す心を与え、心の幸せを守り、相手との関係を変えて下さいます。
それが神の奇跡です。
人の心は頑固であり、プライドがあるので、そう簡単に変わることはありません。
相手には相手なりの理屈があるのです。
神は、あらゆることを総動員して、その領域にまで働いて下さり、相手をも変えて下さることも可能です。
もちろん、神は、人に自由意志を与えたがゆえに、態度を硬化したまま変えないばかりか、さらに醜さをさらけ出す人もいます。
神は、「そういう人とは付き合わなくて良い。私に任せなさい」といって、距離を取らせて下さることもあります。
とにかく、「どう考えてもおかしい!」「お手上げだ!」と思う時、神の前にひれ伏し、神に祈りましょう。
その後は、神のみぞ知るです。神が働いて下さいます。
そして、神がすべてのことを働かせて益として下さいます。
「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」(ローマ8:28)
今日も、神と共に、ステキな1日をお過ごし下さい。
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