キュアコスモの変身バンク、無駄に格好いい。そして強い!後発補正半端ないな(挨拶)。
今日は、ミューザ川崎で開催された、第15回神DICEコンへ行ってきました。
9時55分には川崎駅に到着。ミューザ川崎へ移動すると、それらしい人が5人ほど。しばらくして知り合いの方が来たので、挨拶して雑談して整理券配布時間を待つ。
10時18分、配布2分前に列が整形される。この段階で24人ほど。今回も、前回第14回同様、整理券が全部はけることはなく。
今回のラインナップは………
コード:レイヤード(3人)
世界樹の迷宮SRS(3人)
ダブルクロス3rd(4人)
モノトーンミュージアム(4人)
ゴブリンスレイヤーTRPG(3人)
インセイン(4人)
サタスペ(4人)
の7卓でした。前回第14回より1卓減。
自分は『モノトーンミュージアム』卓へ。
プレイヤーは4人。自分以外の3人は『モノトーンミュージアム』の猛者ばかりなので、GMさんも詳しい説明はカットして、ハンドアウト分けとキャラメイク。キャラメイクはクイックスタートを使用。
出自を決めよう。ころころ………56「亡国の民」、境遇は、ころころ………34「喪失」。ふむふむ。
ファイルヒェン 14歳・男性・人間
従者3
祖国は伽藍に蹂躙され、ファイルヒェン以外の民はすべて石にされてしまった。当時、力のなかった彼はなんとか祖国を脱出し、石化を解除する方法を探して旅に出、現在住む街へやってきた。蒼色の髪を三つ編みにしている。
伽藍は魔法の鉱物である七色に輝く鉱石を奪取するために祖国を滅ぼした。彼はその後、現在住む街でシナリオパートナーの「”語り部“ヘレナ」を助けるために「紡ぎ手」として覚醒した。
ちなみにファイルヒェンとは、ドイツ語で「すみれ」のこと。
これで種族が其達(それら)だったら最高だったんだけどなwwwww
従者3レベルの、サンプル「微笑する執事」。攻撃力はほぼなく、他人を動かしたり(
1演目2回)、振り直しをしたり、達成値を上下出来たり、ダメージブーストしたり、カバーアップしたりと完全サポート系。
セッションは13時に始まり、16時50分に終了。途中、こまめに休憩も取ったので、実際のセッション時間は3時間ほどか。
割とあっさりとしたシナリオだったので、あまりTRPGしたなー感が少なかったかも。シーンプレイヤー制ではなく、ほぼ全員が行動していたので、自分のキャラクターはあまりやることがなかった。情報収集は得意なキャラクターが頑張ってたし。
戦闘も、HP欄が汚れることはほぼなく(《偽りの不死》を連打したからだ、ともいう)、GMさんの出目が壊滅的で達成値を上下させる必要性がほぼなかった。
セッション後は雑談したり、カードゲームしたりして、18時の閉会式を迎える。
閉会式後もGMさんなどと話をし、現在のルーデンスの状況とか聞いてみたり。今年の1年生は40人近くいるらしい!自分が大学3年の時に迎えた1年生も30人ほどいたが、今はそれ以上の人気ぶりのようだ。こりゃ、12月のコンベのGMのラインアップが期待できますねぇ。
18時30分に完全撤退なので、名残惜しくも、ミューザ川崎を後にする。18時39分発、普通国府津行きに乗車、帰途につく。
今日参加されたみなさん、お疲れ様でした。なお、ハッシュタグは「#じんこん」です。今後も神DICEコンを、よろしくお願いします。
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