松本 06/21 TROUBLE TOUR 2019-2020 A レポ 後編
それでは「後編」のスタートでーす。
07.Rule
直後、薄暗いステージの上部にいるあゆに照明が当たります。まずはアカペラで歌って楽曲スタートです。
この前で一旦小休止かと思いましたが、予想外。間髪入れずに続きましたw
衣装はタイトなセクシースーツではなく、着物っぽい襟袖のある衣装。右手右肩のみ黒色で左側は赤色、帯は金色。
髪は後ろでまとめていておデコ全開、真っ赤な髪飾りあり。この一曲だけの衣装。(長野はピンクのリボンで髪を纏めていたかも)
ステージ上、二番まではあゆひとりなので、がっつり堪能してくださいませ。
(訂正.少し離れて左右にコーラスのティミーとヨンエがいました。でも冒頭はあゆひとり。)
二番からはAマーク入れの和傘を持ったダンサー達もステージに登場します。
終盤は天井から大量の「花吹雪」も舞ってきて、キレキレダンスとキメキメポーズをより引き立てますな。
とにかく、ここのあゆちゃんは何度見ても「めちゃくちゃカッコいい」ですなぁ。素晴らしい、その一言。
歌い終わるとステージ前方からスモーク噴射。と、同時にあゆは身体の向きを横にして顔は正面、左手で敬礼のような決めポーズをします。
最後もバッチリ決まって、暗転でーす。
08.Voyage
薄暗い場内、突然「Voyage」の冒頭「僕達は幸せになるためこの旅路を行くんだ」部分のCD音源が流れました。
> 僕達は幸せになるためこの旅路を行くんだ
同時にスクリーンには歌詞も映し出されて、ここから過去のライブ映像も流れ出します。
CD音源は冒頭のみあゆの歌声ありで、そのあとはカラオケバージョン。もちろん客席のみんなで歌います。
(千葉ではここで「poker face」と過去のライブ映像が流れていましたが変更されていました。京都から?名古屋?)
過去のライブ映像はずっと流れていて、笑っているあゆ、泣いているあゆ、歌っているあゆ、いろんな映像が流れます。
歌詞も最後までフルコーラス全て表示されていました。
人生が終わるとき、私たちは何を思うのか。それまでは、旅(人生)を続けよう。いい曲ですな…なんか泣けます。
最後はスクリーンにあゆからのメッセージあり…
「今まで以上に これからもずっとー ayu」
(私達が)歌い終わると場内は暗転状態。自然と起こる拍手と、あゆの名を呼ぶ声。本人いないのにちょっち感動。
09.HEAVEN
暗転明け、薄暗いステージにイントロが流れ出すと若干の歓声あり。
ここはあゆひとりで熱唱。(千葉二日目は椅子に乗って空中浮遊する場面あり。今となってはあれは謎の演出でした。)
あゆはステージの上段にいて、足元は全てスモークの煙で敷き詰められていました。まるで雲の上に立っている感じ。
衣装も変更されていた感じ。ステージの上段から中段に移動して歌います。コーラスは下段の両サイドです。
この際、あゆの周りには風が吹き付けられて「Rule」のラストで振った「花吹雪」が、地表から上に舞い上がります。
足元はスモークで、風に舞い上がる花吹雪、あゆの衣装も風に靡くデザイン。あと頭には「花かんむりのカチューシャ」あり。
(↑花かんむりのカチューシャ。大阪や神戸ではなかった。山口から?それとも長野から?)
ここでは、風に舞い上がる花吹雪の演出に注目ですね。千葉や静岡ではなかった幻想的な演出。要ちぇっく。)
歌い終わると暗転。
10.beloved
暗転明け、薄暗いステージにイントロが流れます。隠れた名曲の登場。大阪以降はずっとこの楽曲。
さきほどの「HEAVEN」とは違って、ここでは特別な演出はなしで、相変わらず声は出にくい感じ。
その後、ステージの中段から下段のステージ中央に移動して熱唱。身振り手振り大きめの動作で歌っていました。
「HEAVEN」もそうですが「beloved」の二曲はじっくりと聞きましょう。地蔵状態で。
最後、歌い終わると、ステージの下段から一気に上段まで階段で移動。
そこにあるポップダウンの穴からハケました。直後暗転、同時に赤色カーテンが左右から閉まります。
11.Ladies Night
暗転明け、ステージが見えなくなった赤色カーテンの隙間から、コーラスやダンサーズが次々と登場。
カーテンとステージの隙間でコーラス同士が絡んだり、ダンサー達は蛍光灯仕様のステッキでパフォーマンスしたりします。
(↑このパフォーマンスは千葉ではなかった。この演出はいい感じにアクセントになってていい感じ。)
この間、アレンジされたイントロが流れるので曲名はバレバレ。再び赤いカーテンが左右に開きます。
ステージの上段にはジンがノリノリ状態で歌っている場面あり。それを見ながら笑っていると…
薄暗いステージの左サイドから、一曲目に使用した、椅子(キラキラ装飾された孔雀が羽根を広げた様な)が再び登場です。
(↑椅子はここでも電飾でキラキラ光っていて、ここでは「七色」でした。千葉ではなかった演出。)
あゆは椅子に座ったままで歌いますが、大きく体を動かすのでキラキラ椅子の揺れが気になりますね。
演出は、キラキラ椅子のあゆ、キラキラ羽根扇子を持つのダンサー、蛍光灯仕様のステッキを持つのダンサーのパフォーマンス。
(大阪では、トモキの蛍光灯仕様ステッキが最前列までぶっ飛んでましたが、その後は大丈夫みたいですな。)
スクリーン映像の「夜の歓楽街のネオン」はベタ過ぎけど、千葉にはなかった演出が組み込まれていて見応えあり。
個人的には男子ダンサーが自分の被っていた黒い帽子を、ステージの両サイドの奥に投げ飛ばす演出がお気に入り。
最初の千葉から比べると全体的に演出が見直されて、いい感じになってますね。流石。
歌い終わると暗転です。
12.Bold & Delicious
暗転明け、スクリーンに巨大なシャンデリアの映像が映し出されていました。これで楽曲は判明w
まずは、コール&レスポンスをしたいとのあゆからのコメントあり。
長野でのコール&レスポンスは「ながの、ながの」「れいわ、れいわ」「YAYAYAYA GAGAGAGA DADADADA WOWOWOWO」の3パターンでした。
埼玉の時の様な圧倒的なボーカル(ゴスペル隊あり)はなくても、相変わらず盛り上がる。
あと、ステージ上部の左右には、Aキューブでも使用した、三角錐(さんかくすい)あり。
最後は、演奏ストップ。「ボ〜ルド」溜めて「あんどデリシャ〜ス、投げキッス」で終了。
歌い終わると暗転でーす。
13.progress
暗転中、イントロが流れる中、あゆはステージ中央に両手を広げて立っていました。その後、ステージの中段に移動開始。
歌い出すと同時に暗転明け、ショーアップ的なステージ演出から一転してメッセージ性の強い楽曲の登場。
(大阪や神戸ではなかった楽曲。先週の山口からセトリに追加になった模様。)
スローテンポから始まって、一気にテンポアップ、そして深い歌詞。とてもゲームの楽曲とは思えません。
で、演出ですが、スローテンポ(薄暗い照明)、テンポアップ(明るい照明)の中、あゆはステージの中段と下段を往復。
何かの想いを届けるような歌い方でした。
ラストは、あゆもダンサー達も空を見上げる〜暗転が定番でしたが、今回はダンサーは空を見上げる。
あゆは歌い終わると、少しだけ空を見上げてから、マイクを持った右手を上に上げてフリフリ、笑顔も見せていましたね。
あと、歌詞の「同じ時間を刻んで同じ未来信じてるふたり」を「同じ時間を刻んで同じ未来信じてる僕等」変えてました。
なんか自分自身に歌っているように思えました。
歌い終わると暗転でーす。
14.BLUE BIRD
夏歌の王道。名曲「ブルーバード」の登場です。大好きな楽曲、カラオケでもよく歌います。
もちろんサビ前の合いの手「はいはいはいはい」は必須ですよね。皆さんも忘れないように。
本題に戻りますが、ここでの演出、あゆはステージ下段の中央からスタートだったハズ。
スクリーン映像には、真っ青な夏の青空が映し出されていました。特に変わった演出はなし。
サビ前のあゆの「いくよ!!」も健在で、みんなで手をフリフリ。最後はステージの上段に移動して終了。
しかし「BLUE BIRD」は何度聴いてもいい。登場する「君と僕」に待っている運命、いろいろ想像させる世界観。
「堪えきれずに僕も泣いた」のフレーズ大好きです。
あとここでも歌い終わったあとに、マイクを持った右手を上に上げてフリフリしながら笑顔も見せていましたね。
なんかとても印象的でした。歌い終わると暗転です。
15.Born To Be...
こちらの楽曲も近年本編の最後によく使われる。(ボリデリ→ボンツビ。山口からは間に2曲追加して流れを変えてきました。)
兎に角、演出はいつも通りでスクリーン映像は金ピカ状態。
あと、大阪や神戸ではあった、ステージ上部の真ん中の「大きな三角錐」が、長野ではありませんでした。
(ステージ上部の左右にはそれぞれ三角錐があって、今まではそれが合体して真ん中に移動していたのに。)
終盤、今までだと、ステージ上部の真ん中の「大きな三角錐」が、強烈なエネルギーを放出しているようなスクリーン映像だったのに、そこには三角錐はなし。
エネルギー放出の映像はそのまま「大きな三角錐」はなくなってますが、あゆやダンサー達はステージ上で「Λ」キューブの陣形を取っていました。
これが意図的だったら凄い。Aキューブで言いたかった事、伝えたかった事が、この演出に見え隠れしているのかも。
ラストはその「Λ」キューブの陣形のまま、本編最後の挨拶でした。
あゆ「ありがとうございました!!」を三方向に向かって挨拶あり。
演奏が終わると、天井から「白色の緞帳」がゆっくり降りてきて、このあと場内は暗転でーす。
これで本編は終了でーす。
[ENCORE]
16.SURREAL〜evolution
暗転明け。「白色の緞帳」がゆっくりと競り上がります。ここからアンコールのスタートです。
そして、ここでやっと「ライブ定番曲」の登場となりました!!
今回は「SURREAL」から始まって、途中から「evolution」になり、そのまま終わるパターン。
あゆはメインステージの上段から登場しました。
チューブトップのミニスカドレスの上からツアーグッズの「BETTY BOOP Tシャツ」を着ていました。
「SURREAL」の冒頭を歌い終わると、ステージ下段まで一気に降ります、途中「Tシャツ」を脱いで丸めて、客席に…
はありませんでした。(客席投入は次の楽曲でした。投入タイミングはあゆ次第?)
鉄板曲なので盛り上がりはいつも通り。でも、よっちゃんとの指切りネタが見れないのは残念。
そのままの流れで「evolution」に突入。間奏部分で(よっちゃんがいないから)手持ち無沙汰になってるけど問題なし。
歌い終わると、そのままの流れで、次の楽曲です。
17.Boys & Girls
説明不要の鉄板曲の登場。(千葉ではなかった。京都から追加された模様。)
大阪神戸に続いて長野でも「ボール(サインはなし)」の投入がありました。ただし、今回は 1階26列目なのでアウトオブ眼中w
(ボールは一部のダンサーのみで個数も少なかった模様。)
直後、ボールに続いて、あゆが着ているグッズの「BETTY BOOP Tシャツ」を脱いで客席に投げ入れます。
と、ここで「あゆオヤジ」のメンバー(あゆ友)が、あゆの投げた「Tシャツ」を見事げっと!!!!!
公演前、半分冗談でゲットすると宣言していただけに驚愕。奇跡とはこの日のために神が作った言葉かもしれませんな。
(〇〇〇〇さん、おめでとうございます。めちゃくちゃ羨ましい。)
他に特別な演出はありませんが、自然と盛り上がる鉄板曲、歌って踊って、これが逆に神演出になっている感じ。
あと、ここでは一座の紹介はありません。紹介はラストの楽曲で行います。
ラストはステージ中央に集まってのサビ。あゆ「ながの、さいこー!!」の嬉しいお言葉がありました。
直後、暗転。次がラストの楽曲です。
18.Thank U
暗転明け。ここで「Thank U」登場。「HOTEL Love songs」以来ではないでしょうか?
まずは、クラップ(手を叩く)からスタート。ダンサーズに併せて全員で手を叩きます。
あゆと一緒に歌えるこの楽曲はいい。あゆからのコメントあり。
あゆ「長野の皆さん、今日は9年振りにここに戻ってくることが出来て、最高の時間を私達と作ってくれて、本当にありがとうございました。」
あゆ「最後の曲、みんなで歌うよ!!」当然「lalala…lalala…」は全員で歌います。
会場がひとつになるいい楽曲だ。あとここでコーラス、ダンサーズの紹介がありました。
あゆ「ヨンエ、ミドリング、サトミ、リサト、イセキ、ヒカル、リー、ペイ、トモキ、カズ、スバさま、ジン、ティミー。」
あゆ「沢山のスタッフのみなさん、本日も最後まで、本当にありがとうございました!!」
あゆ「そして、今日、ここに集まってくれた、みんなー!!」
あゆ「ボーカル、あゆでしたー!!!!」
(↑曲のテンポが早いからかなりの早口なんですよね。個人的には「Boys & Girls」でゆっくりやってほしい。)
このあと再びサビを全員で歌います。
あゆ「lalala…lalala…」客席「lalala…lalala…」
あゆ「lalala…lalala…」客席「lalala…lalala…」
あゆ「lalala…lalala…」客席「lalala…lalala…」
銀テープはこのタイミングで発射されます。今回は2種類あるらしいです。(私はまだ片方のみ。誰かちょーだい。)
このあと、あゆ達は横一文字に並んで三方向に「ありがとうございましたー!!」の言葉、そして深く頭を下げます。
あゆ「なぁがぁあのぉぉぉぉぉぉ〜、長野のみんなーまたねー!!ばいばーい!!ありがとうございましたー!!」
(↑あんまり自信ない。たぶんこんな感じのことを…程度でお願いします。)
天井の白色の緞帳が降りてきます。あゆ達一座が見えなくなってしまいました。
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終演、「Who... 」のインストが流れ始めます。そして、ティミーの影アナあり。
「以上を持ちまして、コンサートはすべて終了させていただきます。」
「ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2019-2020 A -misunderstood- に、ご来場いただきまして、誠にありがとうございました。」
「ティミーでしたー。サンキュウ!!」
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以上。The end of a show(終演であります)
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