6/16ホテルのレストランで食事を摂りました。
1500円バイキング式のメニューです。
メインメニューをサーロインを選び、後のメニューは並べてある中から
選んできて食べます。サーロインのみ、お皿に載せて運んできます。
他のおかずを取りざらに取って食べました。食事中は危険もなく終わり。
食後のコーヒーを取ってきて飲んでくつろぎました。
失敗は席を選んだことです。ウエイターに一人ですと伝えたら、端の席に
案内されました。ウエイターさんは内側の席を案内したのですが、背中が
近かったので反対の席に変えました。ここまでは自分の選択が誤りでした。
しかし、後で考えると段差がある席に、転落防止用の構築物がないことです。
○ ○ |
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| |上のフロア
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○ ○ |
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こちらもレストランです。 下のフロア |
(下のフロア) |
(水平図) 立面図
絵で書くと上のようになっています。
上のフロアと下のフロアの高さはほぼ
50センチくらいです。
落下防止の対策はポールが3本、先端に
ロープが通してありました。
床面は段差やストッパもなくて、もちろん
壁や木の手すりもありませんでした。
食事の後で、手荷物からペンを取り出した時に
ペンが床に落ちたものを拾おうとして、椅子に
腰を掛けたまま拾う動作をしました。その時に
椅子の足が1本床から外れたのだと思います。
「あっ、落ちる」と思った拍子に左手のひじを
床面に衝きました。上着のひじの辺りが湿っぽい
ので脱いだら血が沁みています。Yシャツも血が
べったり。ナプキンを応急的に傷に当てて処置。
マネージャーが来て、救急医療センターに連れて
行くという。ナプキンと救急絆創膏を張り、車で
救急センターまで、約40分。医師に縫合6針を
処置してもらって、再びホテルまで40分。受付に
伝言を残して貰いましたので、OBグリーの皆には
事件が伝わっていました。
ホテル側が対応
診療所への送迎。医療費は自費診察(石松負担)
シャツを1着購入。(代品として)
縫合の糸抜きは、近くの病院でやること。
総支配人へのメール
やはりどう考えても現状は危険があること。
社員の対応は迅速に動いてくれたことを感謝
今回は骨折まで至らなくて良かったが、危険は早急に対策をしてください。
実際に感じた痛みは、麻酔の注射の痛さがきつかった。
血は出たが、傷は浅くてよかった。腰の方を打撲したが医師にみせたが大丈夫
とのことだった。骨密度が低いので、骨折の方が心配
不幸中の幸い?
6/25 地元の外科医にて抜糸しました。
これで風呂にもゆっくり入れるね。
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