阪神は、2回表、先頭の梅野の4号ソロで先制すると、1死二、三塁から近本のライトへの2点タイムリーヒット、2死一、三塁から大山のライトへの2点タイムリー2塁打、2死三塁からマルテのレフトへのタイムリーヒット、2死一、三塁から高山のライトへのタイムリーヒットで打者一巡となる8安打7得点。
これで楽勝かと思われたが、6回裏、2四球、3失策が絡んで5失点で2点差に追い上げられるも、藤川、ジョンソン、ドリスの継投で逃げ切り、広島戦の連敗を6でストップさせた。
勝利投手は、6回途中5失点の先発・ガルシアで2勝目。
2回の猛攻は見事でした。特に2死になってからの糸井、大山、マルテ、梅野、高山の5者連続安打は圧巻でしたわ。
次は明後日から交流戦突入。初戦は、敵地でロッテ3連戦。
とりあえず、交流戦を1勝でもいいので勝ち越して終えてくれ。
現在2位 29勝24敗2分 首位広島とのゲーム差4.0
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阪神が継投逃げ切る、ガルシア2勝 広島連勝止まる
2019年06月02日 17:21 日刊スポーツ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5645871
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