昨日、例によって埼玉の地平線に行ってきたが、
田んぼのわきで帰るが無き放題で大合唱であった。
「江戸時代は今より夜、うるさかったんだろうな・・・・。」
とか思いながら歩いていると、何だか生々しい鳴き声が聞こえて来た。
ウシガエルとかの濁声ではなく、
赤ちゃんの泣き声みたいな、そんな高音の鳴き声が
1か所の草むらから聞こえてくる。
田んぼの中からではなく、すぐそこの草むらからなんで
距離的に50cmくらいしか離れていないだろう。
「キュー キュー」みたいな感じで赤ちゃんぽい。
これは何なんだろうか?距離も近いからなおの事生々しい。
携帯電話で録音を始めた
「キュー・・ キユー・・・キュー・・・ギュー・・・・・
ギュー・・・・ギュー・・・・・・」
音程が変わり初め、驚くことに数分後
「ゲコゲコゲコ・・・・・」
と、同じカエル(?)から聞きなれた鳴き声に声変わりした。
カエルと言えども発声練習しないとあの声にならんのか・・・・・・。
しばらくするとまた「キューキュー」と声が高くなる。
またしても「ゲコゲコゲコ・・・」に合うようになる。
録音してたんで記録は有るんだが・・・
誰か信じてくれるんだろうか?\(^o^)/
それはそれとして、田んぼを育てている人たちは日常で聞いているだろうから
珍しくも無いんだろうか?
そう言う環境にならないと分からないことも有る。
個人的にはあのキユーキユー鳴く声で鳴いててくれても良いんだがなぁ・・・・
カエル個人個人で感受性が違うんだろう。
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