mixiユーザー(id:17713252)

2019年05月26日13:53

86 view

幸せ恐怖症を乗り越える

「今の幸せがいつ終わるかと思うと恐くて仕方がない」
「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉2019/5/26(日)【1489】」

https://9001.teacup.com/sfk/bbs/19968 〈写真入り記事〉

学校の学年で成績が1番の人が、ある日、自らの命を断ちました。

遺書には、「2番になる日が来るのが恐いので、死にます」と書いてあったそうです。

この子は、親の期待に答えようとがんばって、学年1番の成績を取り続けていましたが、「2番になって親に失望を与えたくない」とビクビクしていたのではないかと思います。

親はそこまでして1番になってほしいと思っていたわけではないはずです。

「がんばれ、がんばれ」と口うるさく言ったことを悔やんでも悔やみきれないと思います。

しかし、その気持ちがわからない訳ではありません。

試練に遭うということは、青天の霹靂であり、衝撃的なことです。

試練とは、「思い通りに行かない」ことだからです。

だから、良いことが起こっても、「また試練がやって来るのではないか!?」と怯えてしまうのです。

しかし、その目に見える現象だけを見ていたら、そうなってしまいますが、目に見えるものの背後に、目に見えない神がおられ、この方は全知全能であり、最善以下を行うことがないと信じるなら、世界がガラッと変わってしまいます。

良いことがあったら、素直に喜び、試練がやって来ても、神様が、マイナスをプラスに変えて下さると信じて、感謝したら良いのです。

不幸な幼少期の経験がある人が、幸せな結婚をしました。しかし、「今の幸せがいつ終わるかと思うと恐くて仕方がない」と怯えていました。

「すべてを益に変えて下さる目に見えない神を信じて下さい」と伝えました。

私は、人に教えることは、自分にも教えます。

そのようにして、いつも喜び、絶えず祈り、すべてのことについて感謝しながら生きています。

目に見えない神を信じましょう。

「私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。」(コリント人への手紙 第二4章18節)
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年05月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031