吸血鬼エリートの中の人、中尾隆聖さんじゃんか!やっぱり最後に倒れる前に変身(真の姿)を残してたんですね(挨拶)。
「このすば!TRPG」のセッションの話をもう少し。
まだ経験の浅い、紅魔族のウィザードのプレイヤーさんから、《カバーリング》をしてもらって非常に感謝される。やはり、「もしかしたら自分のキャラが死ぬかもしれない。」行為をしてまでダメージを肩代わりしてくれることは、ゲームにしろリアルにしろ、感謝されるものらしい。
ま、自分の残りHPと敵が与えるダメージの量(もちろん推定)を考えてのことだけど。あぁ、アイツ(ミドリ)なら顧みずに《カバーリング》するかもな?
それぞれのキャラクターには役割があって、大ダメージ叩き出す人、ダメージは少ないけどいっぱい薙ぎ払える人、ダメージを減らしたり傷を回復する人、ダメージを肩代わりする人、みたいなのがある訳だ。
なので、あくまで自分の役割に従って動いているだけにすぎないんだよね。もちろん、キャラクターの性格やゲーム的な打算ってのも「もちろん」あるのだけど。
4人が敵にダメージを叩きつける中、ひとりだけ黙々と《カバーリング》しているのが奇異に見えるかもしれないけど、『異界戦記カオスフレアSC』の光翼騎士なんて、まさに「それ」じゃん。
という訳で、「中の人の性格」と「キャラクターの性格」と「キャラクターの性能」が見事にマッチした、楽しいセッションだった、と言いたいのよ、結局ね。
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