俺はよく問い合わせをする人間であるが、
苗字が変わっているんでよく聞き間違いされる。
そういう時に毎回毎回毎回毎回思う事は
人間、先入観と言いますか、思い込みと言う物が有ると思う。
ちゃんと聞こえていても、聞こえたこと自体を否定して
全く違う事を言い放つ事を、何度経験している事か・・・・・。
ギャグなんかで、老人に「ブルートレイン」と言うと
老人「え?ブルートイレ!?」
とか言うのが有るが、人間、自分の知っている事の範囲内で
物事を片付けようという根性が有るようだ。
こちらが「○○です。」と言うと
「○○さんでよろしいでしょうか?」
「いえ、○○です。」
「え?○○・・・・?」
ここでいつもいつもおかしいなぁ〜〜〜〜〜と感じているのが、
例えば江頭さんの場合、今ほど江頭さんと言う名前が
メジャーで無かった場合は
「江頭です。」
「五十嵐さんですか?」
「エガシラです」
「イガラシさんですよね?」
この場合まだ分かるのが、「え」と「い」は「あいうえお」の段だから
まだ何となく理解できる。しかしおじさんの場合、例えば
「○○です!”はひふへほ”の〜〜〜」
と、「は」の段であるという事をクッキリ叫んでいるのにもかかわらず
「○○さんですね?」と言う様に”なにぬねの”の段で返してくる事が
あまりにも多い。そんで
「だから”はひふへほ”の段だって言ってんだろ!!!!」
的な感じで(丁寧に言いますが)返してるのに、
あくまで”なにぬねの”の段で返してくる事が本当に多い。
間違えるとして、せめて最初に「違います」と言ったことを
そのまま繰り返すのは理解でき兼ねる
でも、人間とはそうした生き物なんだとしみじみ感じることが出来る。
「今間違いだと言われてるけど、そんな名前なはずじゃない!
間違いない、今きいた間違いは間違いで、本当はこうなはずだ・・・・。
だっていままでそんな名前聞いた事が無いんだもん・・・・ッッッ」
と、「これが多分正しい、」と言う事を繰り返してくる。
先入観と言うのは恐ろしい物だ。
だいたい、カスタマーとかに連絡する場合は
色々とこじれている場合が多い。
そんな時に違う名前を何回も何回も何回も何回も言わされてみ?
イラつきMAXである。\(^o^)/
変わった名前に生まれて得した事はそう無いが、
損はこんな時感じる物である。
仕方ねぇ
ログインしてコメントを確認・投稿する